カテゴリー「生活支援」の58件の記事

2007/10/22

障害者虐待防止法がないことによる狭間、措置が必要な場合

意思表示の明確ではない知的障害者(成人)が家庭内で親から虐待等を受けている場合、あるいはそのような懸念がある場合、高齢者や児童と比べて動きにくい。

児童ならば児童福祉法や児童虐待防止法で対処できる。高齢者なら高齢者虐待防止法など使える。
しかしもはや児童ではなく、しかし虐待はイヤだと他者に表明できない人については、対応したくとも後ろ盾になってくれる法律的根拠が無く、踏み込めない。
 

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2007/10/16

後見を念頭に置きつつ、その前のほうでバタバタする

このところ、PACガーディアンズの絡みで後見あるいは後見を念頭に置いた相談が幾つか入ってくる。メンバーがそれぞれに相談を受けるが、私のところにも2件ほど入ってきた。
 

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2007/10/10

「装い」にかかわる2日間/2日目:日本生活学会での発表

一昨日に続く「装い」関連の話題。
(→1日目の話題はこちら)。

2日目。
10月7日(日)は日本生活学会での発表。学生の発表で私が連名発表者。

糸賀真紀子・名川勝:知的障害者入所更生施設における利用者の衣生活の実態と装い.生活学会報,34(1),19-21.日本生活学会,2007.(2007年10月7日、早稲田大学)

現在取り組んでいる修士論文の、言わば途中経過を報告したもの。
 

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2007/10/08

「装い」にかかわる2日間/1日目:身だしなみ講座

余裕がないのは相変わらずだが、面白かったので頑張ってこの2日間のことを記録する。知的障害がある人の「装い」で埋まった土日だった。

1日目。
10月6日(土)はこちらの講座に参加した。以前に紹介している。

平成 19 年度「生活講座」 // 八王子地域デイグループわくわく(misc., 2007/09/02)

その第4回「身だしなみについて覚えよう」が本日だったので、見学させていただいた。うちの研究室からも学生3名が参加。
 

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2007/09/02

平成 19 年度「生活講座」 // 八王子地域デイグループわくわく

標記のような企画が今年も開催されるとのこと。
許可を得て転載します。

紹介してくださった方がこんなコメントをしていらっしゃいます。

わたくしごとですが、高等部実習で行った就労先で、この講座を受けていた方がいて「あっ、わくわくの・・・」と親子ともに声を掛けてもらった覚えがあります。
地域で知り合いが増えるいい機会です。そしてこれから就労先を考えてる方にも社会へでる前の基礎を学べるいい機会です。
毎回、満員御礼状態でとても人気のある講座ですよ。

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2007/08/12

コミュニティフレンドの記事掲載(信濃毎日新聞)

信濃毎日新聞から取材をしていただいたということはこの前書いた(【これ】とか【これ】)が、それが記事になって掲載された。

日々を抱きしめて 第3部 「孤立を防ぐ」
 第5回「千葉 チーム支援の試み 『友達』出会いの場を」(信濃毎日新聞、2007年7月27日)

ネット上への掲載はなさそうだ。有料検索は出来るらしい。
(記事について関心のある方は個人的にご相談ください)
 

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2007/07/27

地域福祉権利擁護事業から日常生活自立支援事業へ

日常生活自立支援事業について(厚生労働省)

地権事業(地域福祉権利擁護事業)から中身が変わったわけではなく、名称の変更として理解すればよいだろう。
 

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2007/07/11

年金受給の厳しさが基礎調査に出ている

平成17年知的障害児(者)基礎調査結果が出ているという話を以前書いた(→こちら)。
また平成19年版障害者白書が出たという話を先日書いた(→こちら)。
それで資料をつらつら眺めていたのだが(まーいろいろ必要がありまして;汗)、すると知的障害者の年金・手当の受給者減少(あるいは激減)が統計に示されていることに気がついた。
 

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2007/07/03

千葉フォーラム参加(2)

昨日の続き。→昨日の話
フォーラムが終わってからの話を。
 
 
フォーラム終了後にダッシュで千葉駅に駆けつけ、待ち合わせていた記者さんと数分遅れで会う。
長野よりわざわざコミュニティフレンド事業のことで取材に来てくださった。近くの喫茶店でべらべらと喋る。
涼やかそうでかつ聡明そうな方だった。私は人見知りなのでそれ以上はどうもせず、ほとんど世間話もなく別れる。うーむ。記事になると良いんですが。

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2007/07/02

千葉フォーラム参加(1)

「第7回地域生活支援フォーラム千葉」が昨日(7/1)開催される。私も少しお手伝いで参加。既に終わったものだが、プログラムはこちら。

「第7回地域生活支援フォーラム千葉」チラシ(pdf、約340kb)

いわゆる差別禁止条例、すなわち「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」が7月1日から施行ということで、これについて説明をしてもらう。
それから当フォーラム7年間を通じてのテーマである、地域生活を考える催し。長野の福岡寿さんに来ていただく。
 

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2007/06/11

インタビューで共有する時間と空気

人の思いをインタビューというかたちで伺うことを、ここ何年かでやるようになった。

例えば最近は、コミュニティフレンド活動について、その活動に携わる人(これをコミュニティフレンド/CFと称する)に会って、思うことや感じることを聞き始めている。
 

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2007/04/29

装い(5)--面白いことになりそう(^-^)

本件に関する過去のエントリーはこちらを参照。

知的障害がある人の装い・衣生活(mnagawaHP)

で、調査の構成について学生とうんうん唸ってみる。でもやはり個別性が強いので、質問紙としてはまだやりにくいなあと。生活空間の構造など、施設として考えればよい部分は出来るのだけれど、衣服の選択や利用者のある時点での着衣の状況などは聞いただけでは無理というかややこしすぎる。
それで、ひとまずはフィールドワークを重ねていこうということで話を動かす。

そうしてみたところが、今度はいろんなアイディアが出てくる。情報も出てくる。
また本筋には直接関係なくともやってみたい企画も盛り上がる。まだアイディアの段階なので書きようがないのだけれど、これから企画を組んで協力者に打診してなど、楽しくなってきた。いずれ公表できるようになるかもしれない。そうなりたいなあ。

やはり仏頂面で苦しみながらやるよりも、楽しくなるならその方が良い。大事です。
 

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2007/03/18

あまりできないくらいでいい

或る女性と話をしていた。その方はコミュニティフレンドではないけれど、でもこのような関係を評価してくれている。

その人が「でも私は(コミュニティフレンドに)なれないかな。だって、私は何もできないから。」と言ったので、そのときに、ああそうかとわかったことがある。
 

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2007/03/14

五十嵐正人さんの本

「ばおばぶ」で生活支援をずっと続けている五十嵐さんが、このほど本を出す。

三人暮らし(五十嵐正人著、水曜社)
四六判上製 232頁、予価1890円(本体1800円+税5%)
(3月下旬発売予定)

「三人暮らし」チラシ(紹介+注文用紙)(pdf、約400kb)

ドキュメントではなく、小説として執筆されているようだ。まだ拝見していないので、私も上記の紹介ページに書いてあることしかわからない。
でも、〈僕〉と〈裕子さん〉と〈小島〉さんの物語であることはわかる。ならば私もそのことは少し知っている。この登場人物と同じ構成で、「ばおばぶ」による活動は続けられてきた。「ばおばぶ」は「お泊まりの家」とは違うのだろうけれど。
 

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韓国の障害者差別禁止法成立

韓国の学生から聞いたことですが、韓国の障害者差別禁止法が予定とおり3月6日に国会を通ったそうです。
このことに関する日本語のニュースはまだ見つけられません。

韓国の関連サイトでは、お祝いの花火が上がっていました(3/14現在)。
障害者差別禁止法制定推進連帯(韓国語、私には読めません)

その他参照できるページ
玉村公二彦・佐藤和美:韓国における障害者差別禁止法の提案─保健福祉部案を中心に─.奈良教育大学紀要,55(1)(人文・社会),87-99,2006.
韓国の障害者運動(あべ・やすし)
 

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2007/03/09

装い(4)

これまでのエントリーはこちらを参照。
装い(1)装い(2)装い(3)
 
 
知人の法人を学生が訪問した。
2/26(生活支援ワーカー日記)

このブログに書いてあるとおり、装いの話について複数の施設を見て回っているところ。各施設間の違いに驚くとの記載があるが、そうだろうと思う。
 

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2007/03/02

生活支援ワーカー

知人の生活支援ワーカーがブログを立ち上げて、活動の様子を書いている。写真を交え、簡潔な中に日々の奮闘ぶりがうかがえる内容になっている。

生活支援ワーカー日記(市岡武)
 

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2007/02/23

説明に難儀

このところ、学部の1~2年生が訪ねて来て、研究室でやっていることの説明をする。理由はそれぞれなれど、今はそういう時期らしい。

某日、その1回目をやる。すっかりと頭を使い切って疲れていたこともあるのだろうか、あまり統制できずにあれこれ話す。あまり良くわかってもらえなかったようだ。
考えさせられたのは、いつも関係者等と話しているイメージを共有することのたいへんさ。普段の暮らし、楽しいこと、嬉しいこと、嫌なこと、困っていること。そういうこととの繋がりでお金の話や生活の話や何か話そうとするけど、芯のところでピンと来ないのかもしれない。もちろん私が悪いと言えばそうだし、さらに言えば、授業やカリキュラムを通じて伝えていくべきことであろうとも思う。

2回目からは少し引いて、ゆっくりと話を進める。
あと何回かやると、少しはマシになるかもしれない。
 

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2007/02/21

“致し方ない”ことと、“それでもダメと言わねばならない”こと

千葉県浦安市の介護施設「ぶるーくろす癒海館(ゆかいかん)」で為されていたことについては、これから事実関係やいろんな情報が確認されていく。あるいは確認しきれずに終わる。

老人虐待:ペット用のオリに…手錠も 千葉の介護施設(毎日、070220)
同キャッシュ

それは経緯を待つとして、このような場面で生じる意見対立(のように見えること)について、ひとつだけ。

「致し方ないこと」と「そう言ってはいけないこと」のラインをどう設けるのか。
個々の事情で致し方のないことはいろいろある。しかしそれでもダメと言っておかなければならないこともある。ダメと言うべき監督機関は、ダメと言うべき根拠を作成している。それを越えたらやはりまずはダメと言う必要がある。
もちろんこれとは別に、「致し方のないこと」と弁明せざるを得ない背景事情についても解決していく必要がある。
もし上記の件について問題が指摘されるとして、その背景事情に関する責務の一端は、県等にもあるということか。

両者は互いに関係し合うが、しかし別々に進められるべきことがらである。
難しいにしても。

(関連)
→051218読売/「緊急性なし」介護施設の身体拘束3割は違反
 

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2007/02/19

装い(3)

知的障害がある人の装いを通じた暮らしのありようについて、学生の修論として調査を行うこととし、準備を進めている。まだ調査というかたちでやった人もいないようなので(いたら教えてください)、どこから手を付けるのか問題になる。グループホーム等も重要なのだけれど、あまり手を広げずに、ひとまずは施設利用者から見ていこうかしら、と。

それで懇意にさせていただいている法人職員のつてを辿って、どんなふうに項目構成するのがよいか、ざっくばらんにあれこれ話してみる。しかしちょっと眺めてみただけでも考える要素はあるので、やはり最初は全体の概要を把握するに留めるのが良かろうと考える。
 

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2007/02/18

保護的支援のライン

久々に、今日あったことを今日すぐに書く。

法政大の佐藤さんと武蔵野大の菅さんと私で協議。菅さんの話を聞く会というか。
あれこれ話題はあった。刺激があったし考えさせられるところもあったし、悩みもした。法学の人たちの話を聞いたので理解できないところもあり、もっと思考枠組みがわかってればなあと思いもしたけれど、私があまり法学に染まってもいけないだろう。
そういう自分の勉強不足を棚に上げる部分だけではなく、同じ言葉を話していても違うかもしれない場合があることも感じた。
 

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2007/02/11

窮状認識がない人の支援

先日某地にて伺った支援である。

自閉症・発達障害の支援者として尊敬している方から、金銭管理・消費トラブルのことで困っていると相談をいただいていた。クレジットカードが借金であることの認識がない(口座の預金額は減ることの認識がない)、欲しいものは買う、生活困難となる、しかし他者管理はとても嫌い、俺は俺の暮らしをしたい、そういう人がいるのだがという話。こういう例は各地に少なからずある。
 

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2007/02/08

あるパーソナル・アテンダント事情

オレゴン州のパーソナルアテンダント事情について書かれている記事があった。

米国における障害者のためのパーソナル・ケア・アテンダント制度の問題点(macska dot org)

さもありなむと思う。
とはいえ、この制度を腐すのが今回の目的ではない。それほど(というかぜんぜん)これについて知っているわけでもないし。
これも制度なんだから、こうなる可能性はやはりあるのだなあということを、哀しいかな認識し直したというところ。

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2007/02/04

GAMIさんのコミュニティフレンド活動

先日「友だちとしてのお付き合い」(2007/02/01)で紹介したGAMIさんが、コミュニティフレンドの活動についてご自身のブログに書かれています。3回シリーズです。私のようなものが書くのとは違って付き合っている方々同士のことが伺えて興味深い記録です。
体裁も綺麗です。これも私とは違う(^-^;; バレーボールと写真がお好きらしく、そっちの情報も面白いですね。

どうぞご覧ください。

コミュニティフレンド(1)概要(ボランティア雑記帳、2007/02/02)
コミュニティフレンド(2)活動の様子(ボランティア雑記帳、2007/02/03)
コミュニティフレンド(3)参考資料(ボランティア雑記帳、2007/02/04)
 

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2007/02/01

友だちとしてのお付き合い

GAMIさんは、私たちがコミュニティフレンドなどと騒ぎ立てる前から、自然なかたちでの友だちづきあいをしている。たとえばこちらにその様子が紹介されている。

ごく普通の幸せな休日(ボランティア雑記帳、2007/01/31)

現在は縁あってコミュニティフレンドにも参加していただいている。でもGAMIさんにとっては、自分のやっていることがコミュニティフレンドなのかそうでないのかなどは、あまり問題ではないのだろう。
 

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2007/01/31

クライブ・プロジェクト

コミュニティフレンドという活動は私たちのPACガーディアンズが行っている試行事業であり、これまでにも何度か紹介している。

コミュニティフレンドの構想について(mnagawa@nifty)

そうすると、思いの外、類似した考えやコンセプトで動いている活動があるんだなということに気づく。成年後年と社会福祉の領域でご活躍の池田恵利子さん(いけだ後見支援ネット)には当初からコミュニティフレンドについて積極的に応援していただいているのだが、先日の研究会でお会いした際に“こんなのもあるわよ”と教えていただいたのが英国の「クライブ・プロジェクト」だった。ひとことで言うと、65歳未満のいわゆる若年認知症の方々に対する個別的活動支援を中心としたプログラムということになろうか。

日本では紹介記事があるだけで、国内ホームページからは調べられないようだ(試しにやって見ると楽しい記事がいっぱい引っかかってくる)。検索を海外に広げるとヒットする。

以下、プロジェクトの公式HP(たぶん)と、日本での紹介記事に基づく紹介を書く。
 

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2007/01/30

発達障害者を犯罪被害から守るセミナー/仙台、消費者トラブルなど

先日、このような会が開催されたそうです。

アーチル療育セミナー:発達障害者を犯罪から守れ--保護者ら、仙台で/宮城(1月14日、毎日新聞)
ウェブ魚拓による上記記事のキャッシュ

類似の会が少しずつ各地で開催されているところですが、今後まだ増えそうだし、増えていってもらう必要があるでしょう。

以上はセイフティネットワークづくりということになりますが、これとともに居場所づくり、活動の場づくりも重要となります。
場づくりは、福祉よりもむしろ就労や生活援護、医療との境界領域で積極的に動く必要があると思われます。これからの重要課題です。私はこのうちの特にお金を巡るトラブルを中心に仕事をしている、ということになります。

知的障害者と消費生活支援(mnagawa)
 

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2007/01/19

理事就任可能(Re:河東田博氏講演会開催)

昨日分への追記。
 
 
(昨日私は書きました)↓

スウェーデンでは後見に当たる制度を使っても選挙権が無くならない。それからグルンデン協会では理事会構成員が全員知的障害のある本人だったようだけど、これは後見に当たる制度(ゴードマンやフォルヴァルタレ)を使っても大丈夫なのかな。そこのへんは確認しておかないといけない。

 
本件について、早速に返信を戴いた。
ゴードマンやフォルヴァルタレを利用している方々であっても、法人理事に就任できるとのこと。ゴードマンがおり、子どもの養育ができない人も理事になっているようだ。おそらくは、と思っていたが、やはりそうだったか。うーむ。
 
---------- 
(参考)
●国家公務員法:成年被後見人又は被保佐人
絶:38条1号「成年被後見人又は被保佐人に該当する者は、官職に就く能力を有しない。」

●地方公務員法:成年被後見人又は被保佐人
絶:16条1項(欠格条項)「成年被後見人又は被保佐人は、職員となり、又は競争試験若しくは選考を受けることができない。」

●社会福祉法:成年被後見人又は被保佐人
絶:36条4項1号「成年被後見人又は被保佐人に該当する者は、社会福祉法人の役員になることができない。」

●公職選挙法:成年被後見人
絶:11条1項1号「成年被後見人は、選挙権及び被選挙権を有しない。」(成年被後見人のみ絶対欠格。この規定は内閣総理大臣・国会議員・地方議員や自治体の首長にも適用される)

※絶…絶対欠格条項(一律に排除を定めるもの。これに対して何らかの要件に当てはまる場合の排除は相対欠格と呼ばれる)
 

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2007/01/18

河東田博氏講演会開催

先日来書いていたように、今日は立教大学の河東田先生の講演会だった。

河東田博先生の講演会(1/18、市川)

会場は70名規模で用意していたが、それがちょうどいっぱいになる感じの混み具合。一部資料が足りなかった。すいません。
また来ていただいた方にはどうもありがとうございました。

以下、簡単に振り返りなど。
 

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2007/01/17

コミュニティフレンド意見交換会(研究会)

PACガーディアンズという私たちのNPO法人で「コミュニティフレンド」の試行を始めて半年弱。その間に7組のコミュニティフレンドさんが利用者さんとの訪問・関わり・付き合い(なんて言うのが良いのかなあ)を何回か行っている。

コミュニティフレンド(PACガーディアンズ)について(mnagawa)

その様子を聞いたり事業改善の資料とするため、1月14日に集まってもらい意見交換会・研究会を開催した。
 

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2007/01/09

the Lifespan Respite Care Act 成立

アメリカ合衆国の the Lifespan Respite Care Act が上下両議院を通過し、ブッシュ大統領の署名も済んだのではないかと思います。両院を通ったのが昨年12月中の話のようです。
 
関連資料は以下の通り。

ALS forum の書き込み
レスパイトの中心的NPOであるARCHによる説明

ニュースとしては少し遅くなってしまったのですが、先日(1/6)未明、“お礼状を各議員等に送りましょう”というメールがそのARCHから来たので、情報のお裾分けというか、ご報告する次第。
 

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2007/01/08

河東田博先生の講演会(1/18、市川)

NPO法人PACガーディアンズの法人設立後最初の総会ということで、記念講演会を組みました。これについて佐藤さんが丁寧な紹介をしてくださっています。具体的なご案内は以下をご参照ください。

コンタクトパーソン・成年後見講演会(satosholog)
テーマは「スウェーデンから見た知的障害者の成年後見・コンタクトパーソンと生活支援活動」です。

河東田先生はずっとスウェーデンのほうと連絡を取りつつ日本の支援のあり方に関わっていらっしゃいますから、この界隈ではとても有名な方ですね。実際にお話を伺っても、暖かく、また面白い話を聞かせていただけます。

河東田博先生の紹介(立教大学)
河東田博先生の紹介(arsvi.com)

どうぞおいでくださいませ。お待ちしております。
…あ、総会自体はあっさりと終えますから(^-^;;
 

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2007/01/03

養子縁組を少しだけ勉強

過去に障害がある親の子育て支援のことを少し書いていた(エントリーしていた)のだが、その中で英国の養子縁組制度が言及されていて、どんなものだろうと思っていた。菅さんの話を聞いたり本を読んだりしていて、その中でも養子縁組のことが出てきたのでふむふむと読む。やはり自分は養子縁組について知らないのだなと認識。

→障害のある親の子育て支援(その1)(その2)(その3)(その4)(その5)(その6)
→支援型社会と支援型法、「容易化」法(菅富美枝氏)(その1)(その2)(その3)(その4)

どうやら日英では考え方や制度が違うようだ。
 

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2007/01/01

ヘンだなと思いながら

昨年新しく走り出した出版社の、2人で書いているblogの昨年末のエントリーは、今の時代を表しているのだと思う。

年の終わりに(生活書院ブログ)

これまで当事者等によって形成されてきた自立という言葉が「依存的自立」という言い方で歪められてしまう、あるいはそのような表現に押し込められてしまうのはおかしいと思うことだろう。しかし「障害者自立支援法」の認識枠をうっかりと使っていくと、延長としてそう言わざるを得ない場合が出てくることを、私たちは十分警戒しなければならない。
 

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2006/12/09

良くも悪くもここにいる

ふとした拍子、ひさびさに支援に関することを書いたエントリーを読み直してみた。

やっぱり自分はここだなあと思ってしまった。

自分のHP/支援に関すること
 
 

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2006/12/07

コミュニティ福祉学部紀要

立教大学コミュニティ福祉学部の紀要。
コミュニティ福祉学部紀要

すべてではないがpdfになっているので、ダウンロード可能。
関心のあるものについて、いくつかとった。
学生にもいくつか回す。
 
 

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2006/11/21

電話をかけてくれる人がいる

コミュニティフレンドの試行事業をやっていているので、今は訪問した際の報告なども戴いている。予定の変更などもご本人と電話でするようになってきたらしい。

その親御さんから、そういえばうちの娘にかかってくる電話なんて無かった、と喜んでくださっているとの話も伝え聞いている。他の人ではない、他ならぬあなたの友だち、の良いところだろう。こういった予想外の効果が聞けるときはとても嬉しい。

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2006/10/31

「障害者自立支援法の実施状況について」(06.10.23、厚労省)について

厚労省が2006年10月23日に発表した「障害者自立支援法の実施状況について(概要版)」という資料については、既にいろいろな批判が上がっているし、本日はこれをも含めたフォーラムが開催される。

出直してよ!「障害者自立支援法」 10・31大フォーラム
 

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2006/10/04

介護福祉士養成校で定員割れ続出

2006年9月20日(水) 東奥日報
「介護福祉士養成校で定員割れ続出」

代ゼミのページを調べた知人が、やはり大学の倍率を見ても同じことを言っていた。いっぽうリハ系は上がっているらしい。
もちろん何か福祉なら行けると当て込んでやたらと作ったことも原因とは思うが、福祉労働報酬の水準が低すぎる問題について、きちんと考え直した方が良いのではないか。
こういうものは波があるとはいえ、今後の推移は見守るべきかも。

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2006/08/05

目玉焼きをどう食べるか?

幾らか前に原稿用紙1枚ほどもらって書いた文章(2001.09.17、童会)を、たまたま引っ張り出してきた。字数制限を外していろいろ書き足してみた。
以下掲載。

-----------------------------
【目玉焼きをどう食べるか?】

目玉焼きをあなたはどう食べるだろうか。焼き方はサニーサイドアップか、ターンオーバーか?(cf. Wikipedia:目玉焼き) 食べ始めるのは白身からか、黄身からか? 私はとろっとしたキミを突いて、最後はご飯にかけて食べるのが好きだ。未だに皿に残った黄身をがもったいなくて仕方がない。

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2006/07/29

千葉県我孫子市、独自の調査項目新設(2)

前の書き込みに追記。

審査会に出ていると、区分判定業務に留まらないことまでもが気になる。余計な話でありお節介であるけれど。

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千葉県我孫子市、独自の調査項目新設

7月29日付毎日新聞で報道。我孫子市が障害者自立支援法に基づく障害程度区分の認定で行った。
記事は今のところ以下にある。
http://www.mainichi-msn.co.jp/seiji/gyousei/news/20060729k0000m010178000c.html

この審査会には委員として参加している。で、以下、記事にかこつけながら、少し参加してみた感想など連ねてみる。

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2006/07/04

これからが本番です。

前報「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」について、補足。たいして(ほとんど)関わっていない私がこういったことに言及するのも僭越に思いますが、若干のお手伝いとしてニュース紹介をした手前、少しだけコメント。

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「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」

千葉県議会では「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」が審議されています。いました。
2月定例議会と6月定例議会で審議され、県知事がいったん取り下げをしました。これは今議会で否決されるのではなく、9月まで話し合いをした上で再度9月議会での提出、成立を目指すための、やむを得ない、そして前向きな取り下げと理解されます。

本件について多くの方に知っていただく必要がありますので、このblogでも紹介します。このニュースNo.52は、7月3日の県議会報告です。

やっぱり必要、みんなで作ろう!52

元ファイルは「千葉・ちいき発(ゆき.えにしネット)」から。
 
 

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2006/06/30

反省会

昨日は障害者保健福祉に関する審議会の兼業。
いろいろ意見を出してもらえた。必要な審議を行った。予定時間でまとめた。

すごい敗北感。
しょせんこれしきか>自分

ヤジはこう使うのか。義憤のヤジ。助けられたと思う。

今日はひたすら遅れた原稿をやって、夕刻に新宿~新橋の予定なので、ここまで。

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2006/06/29

装い(2)

前回の(1)に続いて少し。

青年学級などの一環だろうか。装いについて知的障害のある方々に話をするという企画があるのだとのこと。

被服に関する基礎から話しても興味を持っていただけないとするならば、どんなところから展開すればよいものでしょうか?
確か育成会の本に、これに近いものがあったような気がしましたけれど、どうだったかな。食べ物や生活に関してだったけど。

これもやはり学生の持ってきたテーマなので、引き続き調べてもらうこととしよう。

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2006/06/28

装い(1)

ユニバーサルファッションの研究をしていた人がウチの大学院へ入ってきたので、いろいろ話題を紹介してもらう。ユニバーサルファッション協会がストックとして持っているいろんなコレクションやカタログ(その一部を紹介してもらう)はとても興味深かったしこれだけでもひとつ話題になるのだけど、議論はさらに知的障害のある人の装いについても展開した。その中から少し気になったことを1、2点。

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2006/06/26

生活保護費を削減、厚労省検討

生活保護費を削減、母子加算の要件厳しく 厚労省検討
http://www.asahi.com/life/update/0625/002.html?ref=rss

(2006年06月25日、朝日新聞)

先日のblogでも書いた後藤玲子さんは、このように動くことに対して、審議会の中でおそらくはなかば孤立無援で抵抗していた(いる)のだろうと思う。(講演の中でそのようなことを話していらしたと思うが未確認なので間違ってたらすいません)

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2006/06/25

更生/更正

細かなことを言うオヤジと笑われそうだが、少し気になるので書き留めておく。

更生施設はあるが、更正施設は現在無い(と思う)。にもかかわらず、これを混同している文章・文書が多い。行政文書や公式HPなどでも障害者の「更正施設」と書かれていることがあるので面食らう。
ちょっとインターネット検索してみていただきたいのだが、実に多くの「障害者更正施設」が紹介されている。私もこれほど多いと自分が間違っているのではないかと思ってしまう。

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2006/06/18

日本グループホーム学会大阪大会

17(土)、18(日)は、「障害のある人と援助者でつくる日本グループホーム学会」第3回大会(大阪)に参加。プログラムなどはこのページを見ていただくこととして、少しだけ感想。

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2006/06/17

昨日はおなかいっぱい

昨日(16、金)はあちこちまわる。
三軒茶屋、国分寺、それで大阪へ。それぞれ興味深かったり考えさせられたり楽しかったりしたので、もうおなかいっぱい、というか、あたまいっぱい。詳しくはまた改めて書く、かも。

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2006/06/16

騒ぎ慌てふためくコーディネータ

コーディネータと呼ばれる支援者の資質と言ったものは良く分からないし、専門性として一般に説明されるところについては疑問も感じる。その専門性はあるに越したことはないが、しかし別の軸で重要なことを含まない。にもかかわらず、そのような専門性のみが資格要件として認識されていく。資格に馴染みやすい専門性が取り扱われると言うことなのか?

騒ぎ慌てふためく支援者(コーディネータ)が、個人的には好ましく思う。
いや、本当に必要な手を打てない人だと関係者全員が困るんだけど、事態に対する態度やスタンスの問題として。

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2006/06/15

上手に他人に頼る

「上手に他人に頼る」ことがとても大切で、でもそれが上手くできなくて、だからそれが社会へ送り出すというか、社会の中でなんとかやっていけるようになるために必要なことなんだよ、と言っている人が居た。児童自立援助ホーム「人力舎」をやっている千葉県君津の高橋さんという方なのだが、それを私はとても共感を持って聞いた。あー、同じだなーと感じた。

同じだなーって、それは、知的な障害のある、消費トラブルなどに巻き込まれる人のことだ。

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2006/06/14

したたかに悪く?じたばたと生きることの許容、というか

前回(前日)書き込みの続編にあたる。引き続き、いわゆる軽度の方が念頭にある。

障害者自立支援法の登場でよりはっきりしたのだが、しかし実はそれ以前から強まっているように感じていることがある。(←そもそも自立支援法で軽度知的障害者は相手にされていないので、この言い方は混乱させるだけかも)

支援が、綺麗にまとまっているというのか、型にはまっているというのか、枠組みの中に収まってしまう、あるいは収めさせられてしまう。
そしてそのような枠に収まらないものが許容されないという感覚。

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2006/06/13

いわゆる軽度知的障害者の支援と言われることについて

いわゆる知的に軽度な障害の人の支援は、などと考えていくと分からなくなることがある。

そのような人たちにまつわる生活上の課題やトラブルは、知的な障害と言われていない人のそれと特に変わりなく生じるし、結果として彼らは同じように周囲とぶつかり合う。
知的な障害のある人とそうでない人をどう分けるかと言えば、それは一方が療育手帳を持っており、一方が持っていないこと。また一方が障害関係の支援者と関わってきた経験を持ち、一方がそのような経験を持っていないこと。言ってみればそれだけではないか。両者は互いに重なり合うところがある。

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2006/06/04

関東地区GH入居者交流会

昨日は小学校PTAの分担で、校庭他の草取りに従事。

今日は日本グループホーム学会の行う関東地区入居者交流会に参加。本人の会として、実行委員(役員)も本人で構成。これに支援者が関わるかたちで準備。

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2006/06/02

“体験入所”の打ち合わせ

とある施設(知的入所更生)の方から連絡をいただく。 誰か体験入所をする人は居ないか?

かねてからそのようなことをしている研究者がいることは知っており、たいへん関心があるところだったので、受けさせていただくことにする。とは言っても、今回は学生が入ることになる。
もちろん、楽しく入所して、あー面白かったねで終わらせるための体験と言うことではない。普通は関わらないか、関わったとしても職員として、あるいはボランティアとしてしか入らない入所施設に、利用者の視点で入所し、しかも長期間入ることで、利用者が置かれた環境をどのように感じ、職員との関係を持っているのかを身を以て知ってもらうことが目的となる。その観察結果と感想は、その後の環境改善や職員の利用者支援のあり方検討にフィードバックされる。それを試みてみたいというのが、施設長からの提案であった。

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2006/05/25

発達障害者体制整備連絡調整会議

25日、第3回柏市発達障害者体制整備連絡調整会議に参加。1~2回は欠席だったのでこれが初めて。その根拠となる整備事業については以下を参照。

発達障害者支援体制整備事業(http://www.mhlw.go.jp/topics/2005/04/tp0412-1a.html)

全国でもまだあまり多くないこの事業を、千葉県から柏市が受けている。そしてこれをNPO法人自閉症サポートセンターが実施している。

NPO法人自閉症サポートセンター(http://homepage3.nifty.com/js-pegasus/)

医師会、歯科医師会、薬剤師会、健康福祉センター(保健所)、教育委員会(教育研究所)、児童相談所、商工会議所、公共職業安定所、幼稚園、小学校、中学校、養護学校、社協、親の会、支援者スジ、など関連機関をほぼ揃えた構成としている(どこか書き漏らしていても、Sleeping Beautyで招待されなかった魔法使いのように恨まないよう)。

あー、説明だけでもう疲れた。

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