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2007/10/24

セキュリティツール変更

東芝製 dynabook SS SX (SX/290NK) Intel Petium M, 1.20GHz, with 1.24MB memory, WindowsXP Pro ver2002 SP2 について、セキュリティツールの変更をした。

ずっとシマンテック製 Norton InternetSecurity + SystemWorks の2006年版だったか(既に記憶曖昧)を入れておいたところが更新期にふと Norton360 でも良いかなと思ってこれに切り替えた。
ところがその後、やたらと重くなってしまう。
 

立ち上げがめちゃくちゃ時間が掛かるし、その後のエディタですら使い始めが遅い。特に問題なかったメーラ(秀丸メール使ってます)まで反応にカクカクとレスポンスのズレを感じるまでとなってしまった。さらにレジューム機能を効かせていったんパソコンを閉じてから改めて使い始めようとすると、画面が元に戻らないといった状況まで現れた。何度もそのようなことを経験してからは、ひとまず無駄なファイルを削って空きを4割まで確保したり、DiscDoctor かけたりデフラグしてみたりと、潰せるものはいろいろ潰してみたけれども、やはり軽快さは戻らない。ということで、やはりノートンの問題、少なくとも360を入れたことに起因する問題と理解する。
だって、終了時に ccApp.exe が引っかかることもけっこうあったし。以前からこいつが悪さをすることもよく聞いていたが、だからといって、常にノートンを否定するようなことはせず、実際他機にはノートンを積んでもいる。
でも、今回ばかりはダメだ。

とはいえタダで導入したものでもなし、困りながらも使っていた。金の掛かることだから踏ん切りを付けられないでいたのだ。あるときは授業時に急に講師の先生に使ってもらおうとして、しかし立ち上がりが遅すぎたのであきらめたりなどの問題も経験した。

ところが。
昨日は遅刻しそうな朝にこの dynabook を持って行こうとして、そのあまりの立ち上がりの反応の悪さにバンと机を叩いてしまう。これは精神衛生に悪いなと自覚したため、仕事帰りに家電屋に立ち寄ってセキュリティツールを変更することにした。

店頭ではノートン、ウィルスバスター、マカフィーの最新版が並んでいた。カスペルスキー他もあったけど、この店のプッシュではないらしかった。最近のバージョンアップは軽快さの追求に向いていると聞き及んでいたため、ノートンも選択肢からは外していなかった。さてどれがよいか。ノートンとウィルスバスターは使用経験があるのでそれでも良いが、決定要因がない。

しばし悩んだところで、声をかけてきた店員と話し合い。機能的に大した差があるとは思っていないのだけれど、今回はマカフィーを買うことにする。
さて問題は、どのチョイスにしたって、パソコンの異様な遅さが解消されなければ意味がないわけで、それを確認するまでは不安。

だいたいこういうツールは削除時に親切ではないような気がするけど、今回はすっきりとシマンテック関係をすべて消せばよいわけだから、楽かもしれない。ノートン自体がアンインストーラをわかりやすく持っていなさそうだったので、コンパネからザクザクと消す。ccApp.exe よさようなら。

結果。
少なくともマカフィーにしてから異様な遅さに悩むことはなくなった。ほっとした。これから少しずつこいつに馴染んでいこうと思う。
ノートンが絶対悪いとは言わない。とりあえず Norton360 と私の dynabook は最低の相性だった。

追記:
ccApp.exe対策には、こういうのもあるのだそうだ。
ccAPPエラーが発生し、異常終了する(VAIO Hot Street)
 
追記2:
けっこうウィルススキャンが遅い>マカフィー
これが今のところ唯一不満。
 

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