« 2007年9月 | トップページ

2007年10月の36件の記事

2007/10/31

ブログを引っ越しました

このブログは2007年10月31日をもって終了しました。今までありがとうございました。

新しいブログはこちらです。
http://d.hatena.ne.jp/mnagawa/

なお、この旧ブログは更新を停止したまま公開しておきます(コメント、修正はあるかも)。新ブログ、メインHPと併せてご参照ください。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

実例からみた身上監護の枠組みと運用(実践成年後見No.23)(その3)

今までに書いたのはこちら。

(その1)
(その2)

いい加減長くなったので、1~2点を簡単に。
 

続きを読む "実例からみた身上監護の枠組みと運用(実践成年後見No.23)(その3)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

11月1日より移行します

いじっていたら或る程度出来てきたので、明日、11月1日よりブログの引っ越しをします。
もう少し時間をかけてみたい気持ちもありますが、区切りがよいのでまあ行ってしまおうかと。
「はてな」に不満も少しあるので、それは今後検討するかあるいは仕方が無いさと飲み込んでしまうか。未練と不安はウジウジとあったりして。例えば時間指定でアップロードさせる機能は無さそうです。最初は困ったなと思ったけど、たぶんそれによって私の書き込みスタイルも少し変われるかもしれませんし。良い機会と受け止めてみましょう。
いずれにしてもココログに居続けるよりはましかな、と。

新ブログ【misc.】

本日の夜(可能ならば零時前後)にメインページからのリンクを張り替えるとともに、新ブログのカウンターを引き継ぎます。
また、このブログの名前を【misc.(旧版)】に変え、新ブログへの案内リンクを張ります。
あ、メール署名欄の書き換えも必要か。その辺はまあボチボチと。

以後は新ブログへのみ寄稿していきます。

当ブログを登録などしていただいている皆様には、お手数ですが登録変更/新ブログ登録、あるいはリンクの張り替えをお願いいたします。m(_._)m
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

並行して書き始める

一部の記事について、こちらと「はてなダイアリー」に並行して書き始める。
どんなふうに違うかは、行って確認していただきたい。

misc.(引っ越し検討版)
 
まだ分からないことは多いが、戸惑うことも面白いと思うこともある。
 

続きを読む "並行して書き始める"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/30

実例からみた身上監護の枠組みと運用(実践成年後見No.23)(その2)

(その1)の続き。

筆者として名前を挙げたメンバーは、いずれも成年後見制度改正のための議論に参加していた。そこで身上監護について、いわば本来的な事務であるところの法律行為(領域1)に加え、このような法律行為を完遂させるために必須の事務として付随して構成されるべき事実行為(領域2)があることを指摘した。
既に雑誌に発表したものなので、ここにも掲載しておこう。
 

続きを読む "実例からみた身上監護の枠組みと運用(実践成年後見No.23)(その2)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

後見関連で一日

午前中はPACガーディアンズの定例会で、千葉県後見支援センターの佐野さんから日常生活自立支援事業(地域福祉権利擁護事業)について話をしてもらう。いつもの方々よりも精神障害の方の親御さんなども参加し、質疑応答は事業利用に対する懸念と期待を含めたあれこれとなる。引きも切らぬ質問で興味深かった。
 

続きを読む "後見関連で一日"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

引っ越しを検討し始める

先日、文字の大きさを変えようと試みたが、本来目的である文章書き込みとログ編集・管理が面倒になるので止めた話を書いた。

文字を大きくしてみる(misc., 2007/10/22)
文字の大きさを戻します(misc., 2007/10/27)

しかし偶然だが、はてなダイアリーが良さそうだと思えるのでこちらへの引っ越しを検討し始めている。本当に偶然に見つけた。しかし既に試用を始めている。

http://d.hatena.ne.jp/mnagawa/

先日言ったように、テンプレートのデフォルトで文字が大きい。また文章書き込みと編集の設定が割と長い文を書く人間にも向いている。

もう少し検討を続けるが、引っ越す方向で考えている。
使い勝手を調べ、デザイン・設定等を或る程度固めたら、告知を行い、それで引っ越す手順。
 
実はいろんなブログを登録して持っている。数カ所。しかし作っただけで放ってある。取り立ててココログから移る気にはなれなかった。
しかしはてなダイアリーはかなり一目惚れ的な感じ。さっき出会ったばかりなのに。
もちろん読者としては訪問しているけど、書き手としてはてなを考えたことは今までなかった。

今はまだ一目惚れのひいき目がある状態だろうから、即時引っ越しにせず、もう少し時間をおくつもり。
…なんだけど、実はちょっと気もそぞろだったりして。とつぜん“すいません、すぐ移っちゃいましたぁ”もあり得るか? そういえば、11月1日切り替えってのも切りが良いかなあ。悩む。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/29

実例からみた身上監護の枠組みと運用(実践成年後見No.23)(その1)

標記のような原稿を書いた。他の情報も併せて記載するとこうなる。

名川勝・菅井昌恵・笠原美和子・佐々美弥子:実例からみた身上監護の枠組みと運用.実践成年後見,23,30-35,2007.

共著者の3氏はいずれも社会福祉士として多くの後見実務にも当たっている方々である。
 

続きを読む "実例からみた身上監護の枠組みと運用(実践成年後見No.23)(その1)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/28

障害者ホームヘルプ事業の人材確保に関するアンケート調査

「障害者の地域生活確立の実現を求める全国大行動実行委員会」ではこのほど「障害者自立支援法」の居宅介護・重度訪問介護を提供している事業所を対象にアンケート調査を行い、結果を公表した。
以下のブログで入手することができる。

重度訪問介護を行う事業所ほど人材難に(事業所調査集計)(DPI Vooo! (a Voice Of Our Own)、2007年10月25日)

サンプリング等なかなか難しいところと思われるが、全国73個所の事業所より回答を得ている。
やはり障害者支援領域でもたいへん厳しい人材の問題が出ていると指摘している。

紹介まで。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/27

台風の中、集中授業

関東に台風20号が接近。午前中から風雨が強かったが、午後から夕刻にかけてはさらに酷くなる。傘もうまく差せない。
その中で非常勤の先生に集中授業をやっていただく。私はその世話係として出勤。

さすがにというのか、出席率悪し。私も非常勤の先生に、天候がこんな状況ですからどうぞ今日は早めに切り上げてください、と言う。

今日の授業が終わって宿へ送るときが一番たいへんだったかも。ズボンはびっしょりと濡れた。研究室へ戻ってからそれをファンヒーターで乾かし、一息ついたところで明日の資料を印刷。
ホチキスで留め終えたので帰宅。

やはり今の風邪は治りにくいんだと確認できた。
そういえば、こんな中で他にも集中授業が1~2あったらしい。ご苦労さま。
さらに、こんな中で学会が開催されていた。いや、たいへんな中を…
http://www.nihongo-bunpo.org/meeting/
明日は晴れる。お互い頑張りましょう。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なんとか回復

医者に行ったらやはり流行風邪で、既にピークを過ぎているとのこと。
でも無理したらいけませんよと言われる。長引くらしい。だったら治りにくかったのは私のせいだけではないということなのかな。

歩くのも重かったのが心なしか軽くなったのは、とても有り難い。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

文字の大きさを戻します

しばらくココログのリッチテキストを使って本文の文字を大きくしていましたが、これを止めて元に戻します。

文字が大きく見えやすくなるのは嬉しいのですが、しかしエントリーするための文章を書く作業がシンプルでなくなってしまいました。つまり書くのに面倒な配慮が必要になってしまった。書く際は書くことに専念してそれ以外のことはシンプルにしたいのに、うっとうしくてたまらない。

それで我慢できずに元に戻すことにしました。ご了承くださいませ。

テンプレート自体が大きい文字をデフォルトにしてくれればいいのに。そういうのってまだあまり無いのでしょうか。ご存じの方がいたら教えてください。少なくともココログは視認性に優しくない。

…一般のブログ書きの人は、あまり長く書かずに、その文だけ文字の飾りを気にするのだろうか。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/26

「星の王子さま」の学者をときどき思い浮かべる(その1)

日本語版、英語版、仏語版、それぞれ持っている。旅行の際に本屋で見かけて買ったような記憶がある。日本語版は内藤濯訳の岩波版旧版。新版は買ったはずだが誰かに貸したら返ってこない。他に倉橋版と稲垣版。
でも大して読み返していない。通読したのは数えるくらいか(もちろん日本語版ですが)。すごく好きな本というわけでもない。

でも何カ所かは何となく覚えていて、ときどき思い出すことがある。おそらく私の場合、寓話的に理解しているんだろう。
 

続きを読む "「星の王子さま」の学者をときどき思い浮かべる(その1)"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007/10/25

風邪3日目

週末から月曜日にかけて少し無理をしたら、抵抗力がなかったらしく、風邪にやられた。このところ流行っているんですか。私もかかりました。

1~2日目ともに頭がぼーっとしてからだがだるい、けどすることはあるから日中は活動する。2日目は学生の論文中間発表会だったが、椅子に座りつつ目を閉じてやり過ごすしかなかった。早くに帰って熱を計ったら36.8度。ちょっと高いくらい。でも身体のだるさはかなりのもので、すぐに寝た。(昨晩のエントリーは予約設定)

今まではきっちり寝て汗をかくと回復できた。今回もそれを期待して寝たのだが、ダメだった。ちょっと戻ったけど、調子が上がらないし咳き込む。あー、歳をとると治りにくくなるっていうけど、これかぁ、と納得。

今日は朝からさっきまで、飛び飛びで4コマの授業をこなす。だるいまま始めるが、話し出すと次第に声だけは調子が上がってくる。その分だけ疲れる。これも仕事だから仕方ないなあ。休講にしたかったけど、入試等で2学期は実施日数足りなくなりやすいからあまり休めない。

もう今日も早く帰って寝たい。だったらこんなもの書くなって。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/24

セキュリティツール変更

東芝製 dynabook SS SX (SX/290NK) Intel Petium M, 1.20GHz, with 1.24MB memory, WindowsXP Pro ver2002 SP2 について、セキュリティツールの変更をした。

ずっとシマンテック製 Norton InternetSecurity + SystemWorks の2006年版だったか(既に記憶曖昧)を入れておいたところが更新期にふと Norton360 でも良いかなと思ってこれに切り替えた。
ところがその後、やたらと重くなってしまう。
 

続きを読む "セキュリティツール変更"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/22

障害者虐待防止法がないことによる狭間、措置が必要な場合

意思表示の明確ではない知的障害者(成人)が家庭内で親から虐待等を受けている場合、あるいはそのような懸念がある場合、高齢者や児童と比べて動きにくい。

児童ならば児童福祉法や児童虐待防止法で対処できる。高齢者なら高齢者虐待防止法など使える。
しかしもはや児童ではなく、しかし虐待はイヤだと他者に表明できない人については、対応したくとも後ろ盾になってくれる法律的根拠が無く、踏み込めない。
 

続きを読む "障害者虐待防止法がないことによる狭間、措置が必要な場合"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

文字を大きくしてみる

このブログの本文について、文字を大きくしてみる。
ついでに昨日のエントリー分についても大きくしてみた。どうだろうか。

これまでココログはあまり上手に大きく出来なかったのであきらめていたのだが、やはり眼に優しくないので変えてみた。すなわち、プレーンテキストの打ち込みではなく、html編集によって文字設定を扱うモードに移ってみたということ。


続きを読む "文字を大きくしてみる"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/21

週末、家事、iGoogle、科研

自宅にいることができたので家事三昧。食器の山をやっつけ、洗濯機をぐいんぐいん回し、掃除機をかける。暗くなっていた居間の蛍光灯を替える。明るくなった。暗いだけでなく点きにくくなっていたので点灯管も替えるが、原因はどうやら電子点灯管であったらしく、これは持ち越しとなる。
衣服の入れ替えというより、クリーニングに出し損ねた冬物を再びタンスに入れる。しかしジャケットは出さないとマズイだろう。どうにかしなければ。

溜まっていたメールをいくらか対処する。何割かは見えなくしただけで、ごまかしたようなものだが、それでもトップにある“受信フォルダ”は少しすっきりした。学内業務関係はまだまだ山積だなあ。

いずれ手を出そうと思っていた iGoogle を自分用にカスタマイズする。やってみると思ったよりも軽くていろんなコンテンツがあるので面白い。

科研申請書ができていないので、今晩の仕事になりそう。今回はちょっと取り上げるテーマが中途半端なので正直気が進まないのだが、学内でのカウントがあるのでノルマを果たさないといけない。民間助成金でちょうどハマりそうなのが別ネタであるため、今はむしろそっちを2~3トライしたいのだが、ひとまず科研を出してからだ。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/19

たぶん密かに気疲れ+あからさまに体力不足

18、19と入試事務だった。私は出先機関で丁稚奉公しただけなんだが、通常担当よりもなぜかひどく疲れた。世話役みたいな役割ってやるもんじゃない(大したことしていない)。しかし場合によっては来年はさらに修行レベルが上がり、本採用されるかもしれないと誰かがいう。じょーだんじゃねーと思う。
今後所属組織の形態が変わるので、それに伴ってお役ご免となる可能性はある。是非ともそうなって欲しい。私は能力がないし、自分であれこれやらないと気が済まないタイプでもない。人がやってくれるんならどーぞやってくださいだ。下っ端にそんな仕事はやらせないでくれ。

心身ともにぼうっとしたので、仮眠を取って少し復活。来週初めの授業準備と科研申請書類を今日中にでっち上げないといけないんだけど、無理っぽいなー。困る。

明日は世田谷の就労・生活支援センターに、数名で訪問。久々に伺うので楽しみではあるが、出来ればすっきりとした顔で行きたい…。
 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

生活学会での面白い発表

先日行ってきた「日本生活学会」。そのときのことはこちらに書いた。

「装い」にかかわる2日間/2日目:日本生活学会での発表(misc., 2007/10/10)

とはいうものの、生活学のことをきちんと知っているわけではない。門外漢だろう。
それでも、か、だから、か知らないが、この学会に来るとときどき面白い発表に出くわす。
 

続きを読む "生活学会での面白い発表"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/18

「生活支援の障害福祉学」(シリーズ障害科学の展開第3巻)

標記の本が出ています。私も分担で幾らか書いています。

  第4章(障害のある人の生活実態と福祉ニーズ)の一部
  第5章(障害のある人の日々の暮らしの基盤づくり)の一部
  第9章(知的・発達障害のある人の生活支援と権利擁護)
  それからトピックスや研究ノートなど。

こちらのほうで表紙や目次など見ていただくことが出来ます。

「生活支援の障害福祉学」(space96での紹介)
「生活支援の障害福祉学」(yahooブックスでの紹介)


よろしかったらお買い求めください。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/17

メール仕事

メール処理をしていると仕事をした気分になる。実際、仕事の多くがメールで投げられるので、読んで返事を書いて消さななければ、たくさんの仕事が目の前のディスプレイから無くならない。だから前に進んでいるかいえば進んでいる。

でも問題は、目の前にない大きめの仕事にいつまで経っても取りかかれなくなってしまうということなんだよな。
無間地獄のようだ。
 
 
・・・と先日書いて放っておいたのだが状況が若干変化、現在メール仕事は機能不全に陥っている。ここ数日間、学内仕事でほぼ時間を使われているため、メールに反応していない。けっこう未読が溜まっていてどこから手を付けたらよいか困惑する。するとますます溜まっていって敬遠したくなる。

メールを出したのに返事がないなあという方、すいません。少しずつ対応しておりますが。
 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007/10/16

後見を念頭に置きつつ、その前のほうでバタバタする

このところ、PACガーディアンズの絡みで後見あるいは後見を念頭に置いた相談が幾つか入ってくる。メンバーがそれぞれに相談を受けるが、私のところにも2件ほど入ってきた。
 

続きを読む "後見を念頭に置きつつ、その前のほうでバタバタする"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

戦線離脱と復帰

先週3つくらい大きめの仕事が終わって、日曜日の夜は久しぶりに「あ”あ”~~~~」と自宅でへばっていた。翌日の月曜は混乱した部屋を片付けたり細かい仕事をやったり(やらなかったり)した。もちろんまだ原稿の〆切はたくさん残っているのだが、頭の働きが少しおかしくなったので、調子を戻す必要があった。眠いくせに変に覚醒していて上手く眠れず、疲れがだらんと残っている。

ところが細かい仕事といっても簡単だったりすぐ終わる仕事ということでもないから、それなりに神経は使うし時間も取る。なんだか溜まった書類がぜんぜん片付いた気がしないよー、というところで月曜は終わった。

火曜。もう戦線復帰せねばならんかしら。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/15

そういえば私も未遂があって

Matimulogからの情報。

univ.京大教授の食い逃げ(Matimulog、2007/10/15)

先ほどの時点でニュースソースへのリンクはなかったが、これのことでしょう。

京大教授、無銭飲食の容疑で逮捕 山口・宇部(朝日、2007年10月13日)
(リンク切れのときはこちらのキャッシュ参照

これに対するコメントではなくて、そういえば私も無銭飲食の未遂がありまして。
 

続きを読む "そういえば私も未遂があって"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/13

少し幸せだった/翠水惑星年代記

別のものを探しに本屋へ入る。

あ、出てる。
うわぁ、ラッキー。

探し物は見つからなかったけど、これが買えたからよしとしよう。
今日は嬉しい、幸せな日になった。

…ということが、先日あった。

今は余裕無く、幸せどころではありません。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/12

俗称“アシュリー療法”担当医が自殺

標記のような連絡をいただく。
情報についてはこちらを参照いただきたい。不明な点もあるようだ。

Gunther医師、自殺(アシュリー事件から生命倫理を考える、2007/10/11)
Gunther医師の自殺 続報(アシュリー事件から生命倫理を考える、2007/10/11)
担当医の自殺について(アシュリー事件から生命倫理を考える、2007/10/11)

余裕無いので、ひとまず報告まで。
ご冥福をお祈りいたします。
 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007/10/11

人材難を国は放っておくのだろうか

こういうのを聞くと、辛いなあと思う。

(生活支援ワーカー日記、2007年10月 8日)

先日も、福祉系大学・学科で受験希望者の集まりが悪い、コムスンとか何とか事件を報じるマスコミの影響があるのではないか、福祉労働がネガティブなイメージになっている、との指摘を知り合いがしていた。

イメージも労働報酬問題も、ほんとに…。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鉄腕バーディとかベルダンディーとかバンブーブレードとか

先日書いた与太話の続きである。

「鉄腕バーディー」のTVアニメーション化とか、それから「ああっ女神さまっ」の20周年記念のTVアニメーション(今度の冬)。
それぞれ、期待。

ゆうきまさみのにげちゃだめかな?
鉄腕バーディー Wikipedia

ああっ女神さまっ Wikipedia
ああっ女神さまっ(TV放映第一期)(TBS)
ああっ女神さまっ それぞれの翼(TV放映第二期)(TBS)
 
 
既に放映開始されたものの中では、「バンブーブレード」が上出来か。

バンブーブレード(TVアニメ公式)
バンブーブレード(TV東京)
バンブーブレード Wikipedia
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今年もまた

今年もまたキンモクセイの季節だ。
窓を開けていると香りがここまでやってくる。

今年ももう新しい手帳の時期だ。店頭で目にして唖然とする。
なんでこう、取り立てみたいにやってくるのだ。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/10

「装い」にかかわる2日間/2日目:日本生活学会での発表

一昨日に続く「装い」関連の話題。
(→1日目の話題はこちら)。

2日目。
10月7日(日)は日本生活学会での発表。学生の発表で私が連名発表者。

糸賀真紀子・名川勝:知的障害者入所更生施設における利用者の衣生活の実態と装い.生活学会報,34(1),19-21.日本生活学会,2007.(2007年10月7日、早稲田大学)

現在取り組んでいる修士論文の、言わば途中経過を報告したもの。
 

続きを読む "「装い」にかかわる2日間/2日目:日本生活学会での発表"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/09

俗称“アシュリー療法”を希望する2例目か

いつも拝見している spitzibaraさんの記事から。

英国でついに第2例目か?(アシュリー事件から生命倫理を考える、2007/10/8)

親が子どものことを思ってすることなのだから、外部がとやかく言うことではない、とのコメントがやはり出ているらしい。親が自分の子どもについてとてもよく考え心配している点についてあまり否定するものではないが、しかし何でもできるわけではない。
また、傍らでずっと介護している私たちのことを、そうではないあなた方が分かるわけがない、とのコメントも、それとこれとは話を分けないといけない、と返しておく。
 

続きを読む "俗称“アシュリー療法”を希望する2例目か"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

MCA2005、10月1日施行される

紹介が遅くなったが、Mental Capacity Act2005 (MCA2005)が、予定より半年遅れてこの10月1日より施行された。

関連事項はこちらを参照(mnagawa's HP)

知人(というよりこの法律の第一人者かな、法政大の菅先生)によれば、本当に始まったのか現地の関係者に電話をかけたところ、確かに始まっていたとのこと。おめでとうと言ったら、なんだかまだ旧体制との引き継ぎでどたばたらしい。
 

続きを読む "MCA2005、10月1日施行される"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/08

「装い」にかかわる2日間/1日目:身だしなみ講座

余裕がないのは相変わらずだが、面白かったので頑張ってこの2日間のことを記録する。知的障害がある人の「装い」で埋まった土日だった。

1日目。
10月6日(土)はこちらの講座に参加した。以前に紹介している。

平成 19 年度「生活講座」 // 八王子地域デイグループわくわく(misc., 2007/09/02)

その第4回「身だしなみについて覚えよう」が本日だったので、見学させていただいた。うちの研究室からも学生3名が参加。
 

続きを読む "「装い」にかかわる2日間/1日目:身だしなみ講座"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

米国番組"Girls and Guns"

G★RDIASより。

[kanjinai][米国]"Girls and Guns"は米国の病か?(G★RDIAS、2007-10-08)

私もこういう趣旨の番組には眉をひそめるタイプである。いったいどうしてこういうのが成立するのか、私は米国居住経験もないのでよく分からない。共感できる部分もあるのだろうか。
 

続きを読む "米国番組"Girls and Guns""

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/07

風露草

あまり努力なく信じ続けることのできる相手というのは、得難い存在なのかもしれない。
疑わせる余地も暇も必要性もないというのは。
 
 
このところ、ブログ更新が滞っている。そういう余裕がぜんぜん無い。
復活させたものかどうか。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年9月 | トップページ