« 風露草 | トップページ | 「装い」にかかわる2日間/1日目:身だしなみ講座 »

2007/10/08

米国番組"Girls and Guns"

G★RDIASより。

[kanjinai][米国]"Girls and Guns"は米国の病か?(G★RDIAS、2007-10-08)

私もこういう趣旨の番組には眉をひそめるタイプである。いったいどうしてこういうのが成立するのか、私は米国居住経験もないのでよく分からない。共感できる部分もあるのだろうか。
 

ただ私はピカレスクもの、じゃないか、バイオレンスものの小説、漫画、アニメーションがすべて嫌いでというわけではない。ブラック・ラグーンとか。ウルフガイはもう違うか?その前に、もはや旧いか。中学の時初めて読んだんだっけか。
対して、バトル・ロワイアルは嫌い。ざっと見てもうダメだった。
いや、ジャンルの分け方を云々してもしょうがない。

例えば日本でやるとしたらどう置き換えられるのか。銃は持てないから、水着女性に刃物でも持たせて渉猟させるか。えげつないなあ。
と考えていて気づいたのだが、刃物ではなく銃でやるからかっこよさげに見えるのだろうか。そこで隠されてしまうものは何なのだろうか。

銃であったとしても、それを本当の場面でやるとしたらイヤだろう。そのような感情をごまかしたところに成立しているのが、こういった番組ではないか。(ここでもう一言言いたいけど、それは飲み込む)

おそらく日本でもモデルガンなどでやれば可能なのかもしれないが、意味合いが違ってくる気がする。それよりも、番組放映が許容されないかもしれないけど。
 

|

« 風露草 | トップページ | 「装い」にかかわる2日間/1日目:身だしなみ講座 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/59692/16702579

この記事へのトラックバック一覧です: 米国番組"Girls and Guns":

« 風露草 | トップページ | 「装い」にかかわる2日間/1日目:身だしなみ講座 »