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2007/08/11

Ashleyケース、学会誌での論争

本件に関する過去の書き込みは、こちら。
growth-attenuation treatment(重度発達障害児の成長を止める“療法”)について(mnagawaHP)
 
 
それで、昨日教えていただいたのだが、Ashleyさんの“治療”を巡る論争の中で、このほど小児科学の専門誌上で簡単なやりとりが掲載されたらしい。

掲載したのは Archives of Pediatrics and Adolescent Medicine という雑誌の161巻6号。発端となる Gunther and Diekema 論文が載った雑誌でもある。
元論文でいわゆる乳房芽(breast bud)の切除について言及していないのはなぜかという問いと、それは主題に関係ないからだとの反論らしい。

こちらにもっと詳しく紹介されているのでご覧いただきたい。

乳房芽切除の隠蔽指摘に担当医ら反論(“アシュリー療法”論争を考える、2007/8/10)

このblog執筆者のspitzibaraさんは乳房芽切除の件について以前から指摘しているので、そちらの書き込みも併せて読むと良い。
 

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