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2007/07/16

台風と地震と法事

週末は七回忌を行うために上越市へ。台風で行けないかと心配されたため、急遽前日(土曜)に長野まで行っておくことにした。本当は当日(日曜)の早朝に出かけて日帰りのつもりだったのだけれど、大事を取ることにしたもの。
子どもたちにはレトルトやあれこれを食べるように言って、夫婦で上野へ行き、長野新幹線に乗る。
 

新幹線終点の長野は雨天だったものの静かだった。少し歩いてホテルへ。
予約時にホテルがなかなか取れずどうしたのかと問うと、ちょうど日曜に善光寺の祭事があるとのこと。余裕があれば見たいところだが、そうも言っていられない。
 
 
翌日(日曜)上越まで。小降りだったが法事を終えてすぐ帰途につく。台風は既に房総を抜けたところだったろうか。台風を追いかけるかたちで関東へ向かうこととなる。新幹線に乗ると、どっと疲れが出てくる。大したことはやってないけど施主だったから気疲れなんだろう。
無事子どもたちと一緒に夕食。
 
 
今日、たまった洗濯物をやっと晴れた外に干す。掃除しているところで揺れを感じる。ずいぶんとゆったりした揺れだから遠くなんだろうと思ったところでテレビ・ラジオで新潟の地震だと知る。しかも次第に刈羽や柏崎のほうが大きかったのだとも聞く。昨日居たところはもう少し南だったものの、大丈夫でしょうかと現地へ電話(すぐはかけなかったけど)。こっちは別に心配ないよと返事をもらう。
法事参加者で、今日関東へ戻ってくる者もいたが、彼らも大丈夫だったと確認。しかしほんの少し震源地がずれていただけだった。他人事ではない。

午後は叔父の新盆でお参りに伺う。
手を合わせて、その後ひとしきりご家族と話をする。形見分けとして服などいただく。どうもありがとうございます。

昨日・今日と、こんなふうにこれからは勤めを行うことが多くなるんだろうねと妻と話した。
 

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