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2007/07/26

納涼会のあと人生ラーメン

先週のこと。研究室の1学期納涼会を行う。
とはいえ、あまり制限も縛りもかけていないので、研究室の学生もそうでない人も混ざって近所のお店へ。
今年度の学生は例年にもまして盛り上げ上手がいるので、とても気持ちよく過ごせる。どうもありがとう。
しかしだからといって教員が余計に引っ張るのは憚られる。一次会で引き上げる。

学生さんに自動車を運転して送ってもらう。
先生、ラーメン好きですか。ん?うん。じゃあ少し遠くなるけどお薦めの店があります。
ということで最寄りの駅へではなく、常総市(旧水海道)まで足を伸ばすことになった。
 

赤と青の信号が目印なんですよ、やっているときは青で。あ、やってる。
着いたのは、人生ラーメン。茨城県西の有名なラーメン屋だとのこと。

人生ラーメン(つくばランチ食べ歩き、04.7.14)
人生ラーメン(水海道)食しました。(ちょっとお散歩in守谷、2005年08月17日)
人生ラーメン(けったまの常識、2005-09-23)

事前情報はまったくなく行ったのだけれど、店へ入ったところで“昭和枯れすすき”の歌が思い浮かぶ。そんな雰囲気。
写真は上記のブログを見ていただくとして、食べやすい優しいラーメン。細麺だけどしっかりしている気が。もう少し太くてもよかったけど。スープは全部飲めそうな醤油味。最近ブームのラーメンは若い人向けというのか、ひとつひとつの味が誇張されすぎていると思う。輪郭が虚仮威しに強いというか。そういうのばかり食べている人は却ってこのようなラーメンを物足りなく感じるかもしれない。でもそれは丁寧な味がわからないほど、きつい味覚に馴らされているんだということもあるのではないか。
(しっかりした味のも食べますけど。)

ただし、後日他の店でやはりシンプルな醤油ラーメンを食べたのだが、そこは綺麗なだけのラーメンで、それはなんだかもう、私には聞けなくなった小田和正のように、“もういいです”な感じだった。人生ラーメンはスープがたぶん少し違った。んだと思う。

時間がなかったのでそそくさと店を出て駅へ。そこから初めての線を経由して柏駅まで。待っている駅のプラットホームが、なぜかアタゴオルを思い起こさせた。どうしてだろう。身近なはずなのに異邦人の感覚を持ったからかもしれない。
 
アタゴオルは猫の森
アタゴオル Wikipedia
 
無事に帰宅。あまり酔わなかったけど、サービスでもっと崩れてみた方が良かったかしら。まあそういうのはまた今度。
 

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