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2007/07/30

HPに発達障害の項目を新設したことについて

以下、中身の無い書き込みですから。

メインとしているHPに、「発達障害がある人の居場所、悩み、あるいは青年期・成人期の支援」という項目を新設した。下位項目は今まで別の場所にあったものを移しただけなので、さして大きな変更ではない。

http://homepage3.nifty.com/mnagawa/#dd

a.タイトルに迷いがある/定まらないことについて
b.発達障害者支援体制整備事業
c.「ニートや、在宅期間が長いなど非社会的な課題を抱える発達障害者等に対する支援に関する実践的研究」
d.発達障害がある青年・成人の居場所
 

aはこのエントリーと次のエントリーでだらだら悩む、かも。放っておかれるかも。
bは現在関わっている整備事業。モデル事業であり、私は柏市のそれに参加している。
cは共同研究者として始めている実践的な研究であり、事業提案。
dは自分のメモ書きなど。

bとcはここ何年か参加しているものであり、HPにも掲載していた。ただし自分がメインということではなくお手伝いの認識がどこかあったし、強力に推進している方々の動きに見惚れていたところがあって遠慮していた。

ところが。このところちょっとだけ事態が変化し、教科書的ではない自分のわだかまりのようなものが出来てきたので、それをどこかに書き付けながら考えようと考えた。いや、ぜんぜん大した話ではないんです。あくまでも自分の中の事件(出来事)であり。

私は発達障害を知らないと思っている。今でもそれは変わらない。人並み程度にカナータイプやアスペルガータイプを学んだり、またPDDやスペクトラムの概念にやっとついていけるくらいだと思う。
しかしあれこれ仕事をしているとどうしてもこういった話に関わらざるを得ず、その人の生きづらさや戸惑いを少しばかり感じる経験を戴くようにもなった。それは間違っても“発達障害ってこうなんだよ”と語れるほどではなく、ポツポツと自分の中に芽生えたものでしかない。それを下位項目dに打ち込んでおこうかなと思った際に、一緒に他項目も構成を変更させたというのが今回のエントリー話だ。

ということで、以後何回か、わかってないなあ、とか、わからないなあという呻き(うめき)やつぶやきを書き付ける、かもしれない。あまり他人様には役に立たない。どちらかというと自分向けの作業になるだろう。blogはもともと自分向けのつぶやきを集成するものだと了解しているので、各位もそのようにご容赦ください。

あるいはろくに書かずに放っておかれるかもしれない。思っていても文字にするのは難しい。その辺は成り行き任せ。
タイトルも、もっといずれはシンプルにしたい。
 

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