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2007年7月の35件の記事

2007/07/31

障害者自立支援法、知的障害者向けパンフレット

障害者自立支援法について、社会・援護局障害保健福祉部企画課ではこのほど知的障害者向けの説明パンフレットを作成したとのこと。厚労省HPにて公開した。

以下にその案内がある。ダウンロードできるので確認されたい。

~障害者と厚生労働省で協力して作成しました。~【障害者自立支援法 ・・・使ってみよう新しい制度・・・】(知的障害者向けパンフレット)
 

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2007/07/30

HPに発達障害の項目を新設したことについて

以下、中身の無い書き込みですから。

メインとしているHPに、「発達障害がある人の居場所、悩み、あるいは青年期・成人期の支援」という項目を新設した。下位項目は今まで別の場所にあったものを移しただけなので、さして大きな変更ではない。

http://homepage3.nifty.com/mnagawa/#dd

a.タイトルに迷いがある/定まらないことについて
b.発達障害者支援体制整備事業
c.「ニートや、在宅期間が長いなど非社会的な課題を抱える発達障害者等に対する支援に関する実践的研究」
d.発達障害がある青年・成人の居場所
 

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2007/07/29

帰ってきた

投票をしてから新幹線で名古屋へ。家族の乗客が多いなあ。
名古屋は晴天。暑い。
発達障害のある青年とご家族に対し、あいちの弁護士、支援者等と共に消費トラブルの話。率直な質疑が若者から出て、とても面白かった。後日書ければ書く。

終了後、名古屋駅で反省と慰労。
帰りの新幹線は大雨と雷のために若干遅れ気味で驚く。
携帯からニュースを確認。選挙結果を知る。

雨の中を帰宅。自宅へ戻って着替える。
テレビで選挙速報を見る。
これから遅れた仕事を始める。
 

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クイーンのブライアン・メイが博士号取得

ニュースソースはロイター。しかし実際にはスラッシュドットジャパンから教えてもらった。

Queen guitarist wraps studies for doctorate (Reuters, Wed Jul 25, 2007)
(リンクが切れたらこちらのキャッシュを見てください

もともと大学院で天体物理学を専攻していたところが、クイーンの活動があって中退せざるを得なかった。しかし最近は天文に関する本を共著で書いたり、こういうことをやっていたらしい。

ブライアン・メイのギターは好きでしたねえ。

今日のCD Killer Queen / A Tribute to Queen(misc., 2006/07/08)
 

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2007/07/28

成年後見関係事件の概況/平成18年度

昨年度データが出てきたという話が佐藤さんのブログに書いてある。
参照されたい。

後見利用の統計数字(satosholog, 2007/07/27)

本件に関する過去ログはこちら。
成年後見の申し立て急増(misc., 2007/06/30)
 
今日は他の人の論文の仕上げについてお手伝い。もっと早くにやるべきだったが手を付けられなかった。とにかく今日中に返したい。だからこれ以上は書かない。
 

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2007/07/27

地域福祉権利擁護事業から日常生活自立支援事業へ

日常生活自立支援事業について(厚生労働省)

地権事業(地域福祉権利擁護事業)から中身が変わったわけではなく、名称の変更として理解すればよいだろう。
 

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2007/07/26

納涼会のあと人生ラーメン

先週のこと。研究室の1学期納涼会を行う。
とはいえ、あまり制限も縛りもかけていないので、研究室の学生もそうでない人も混ざって近所のお店へ。
今年度の学生は例年にもまして盛り上げ上手がいるので、とても気持ちよく過ごせる。どうもありがとう。
しかしだからといって教員が余計に引っ張るのは憚られる。一次会で引き上げる。

学生さんに自動車を運転して送ってもらう。
先生、ラーメン好きですか。ん?うん。じゃあ少し遠くなるけどお薦めの店があります。
ということで最寄りの駅へではなく、常総市(旧水海道)まで足を伸ばすことになった。
 

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平成18年度児童虐待相談対応件数速報値

厚労省から速報値が発表されていた。

児童相談所における児童虐待相談対応件数(厚労省)

詳しくないのでコメントする能力はない。都道府県別の変化としてみた場合、もしかして地域ごとの増加率などに違いが出ているのではないかとの気もするが、どうなんだろう。
 

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2007/07/25

知的障害のある親の子ども、その成長後(に関する本)

「だいすき!!」第5巻を出したところで、ついでにこの本も出しておこうか。知的障害がある親の子どもが大きくなってからのことをテーマにした本も出ている。

ハードカバーもあるのだけれど、ソフトカバーのほうを出しておいた。表紙がちょっと気になるからだ。安いし。
 

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2007/07/24

夏の樹(7/24)

これまでの写真はこちら。
樹の写真3~5月(misc., 2007/05/19)

0707241ヶ月ぶりに夏の樹の写真を撮ってみた。緑がさらに濃く深くなっているように思える。豊かさをあまり感じないのは、他の木々も緑が濃くなっているからか、あるいは私が鈍感になっているからか。もっと近寄ってじっくりと眺めればまた違うのかもしれない。
しかしそのようなこともせず、自分の部屋に向かった。余裕のない奴。

西では梅雨が明けたという。これからもっと暑さが厳しくなっていくのだろうか。冷夏だとの話もある。
 

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書類整理・事後処理

をみなさんどうやっているのだろうと思うことがある。

会議をやって、じゃ、これでいきましょう。はーい。
残るのは書類とやるべきことの整理。
その整理というのが、けっこう時間がかかる。捨てるものを捨てて残すものをしまう。しまう前に処理すべきものは処理する。これからやるべきことを抜き出し、段取りをつける。etc.
というか、どうやら私はこの類の整理が下手らしい。とても時間がかかる。もたもた。ぐずぐず。あぁ、書類整理だけでもうこんなに時間が経ってしまった。
肝心のやるべきことをやってない。

では、その肝心のやるべきことを先にさっさとやればいいのかもしれない。
書類がさがさ。積み上がっていく。それが嫌いで。
しかし実はそのような整理を逃げの口実に使っているのかもしれず。

本筋仕事にかちっとスイッチ入って集中できる人はすごい。
 

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2007/07/23

水出しの麦茶とコーヒー

研究室に水出しの麦茶を置く。昨年から始めたもので、専用の1リットルボトルもある。

今年は加えて、アイスコーヒーのボトルを買った。上部にフィルター?があり、ここに碾いた豆を入れて冷蔵庫で冷やすと、約8時間でアイスコーヒーとなるのだそうだ。よく行く豆屋で教えてもらったので、やってみるかと導入したのだ。
 

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2007/07/22

「だいすき!!」第5巻(続き)

やはり長くなってしまったので、続きを。
前半はこちら→「だいすき!!」第5巻(misc., 2007/07/21)
 
 
第22話~23話。
小学校の担任は、子どもとというよりも親やトラブルと突っ込んでやりとりすることを避けている教員という設定(本文には、関わりを怖がると表現されている)。しかも昨今の話題であるような勝手な親を登場させたりして、今時のレディースコミックっぽいかも。これを2話で終わらせている。でもずっと引っ張ったら「鈴木先生(武富健治、双葉社)」だしねえ。
このへんは実際のエピソードを下敷きにしているのだろうか。私にはよくわからない。
 

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2007/07/21

「だいすき!!」第5巻

4巻のことをきちんと書かなくちゃと思ってるうちにもう5巻が出た。刊行が早いのか私が遅いのか。

前回中身の紹介など書こうとと思って書けなかった。時間がなかったからと言い訳しておいたのだが、今回第5巻を読みながらそうじゃないかもと考えた。読んでいると自分で勝手に考え込んだりしすぎていっぱいになってしまうようだ。そういえば「時をかける少女」(細田守版)も考えすぎて結局書けてないし。あ、今日は地上波での On Air でしたねえ。

こうなったら簡単にざくっと書いてしまおうか、ということで、以下ネタバレになります。
 

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ピアノの森

「ピアノの森」の映画は今日からだ。できあがりはどうだったろうか。
個人的には、何とはなしに期待している。

「ピアノの森」公式HP
ピアノの森 Wikipedia
ピアノの森―The perfect world of KAI (1)

ただし、主人公の声は不安。
 

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2007/07/20

コミュニティフレンドのマニュアルとガイドブック

コミュニティフレンドのマニュアルとガイドブックがpdfで公開されました。次の手順でダウンロードしてください。
 

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2007/07/19

奥華子のDVD

奥華子のライブDVDが発売された。

関連して、動画配信も出てきた。
奥 華子 「2007 春コンサート~TIME NOTE~」 スペシャル(Yahoo動画)
FireFoxだと上手く映せないが、その際にはInternetExplorerに。
最初に余計なYahoo宣伝ビデオ30秒ほどを見なければならない。

彼女は声に特徴があり、澄んだ魅力的な唄になる。それが動画では必ずしも感じられないかもしれない。残念だが、できれば実際に聴くか、あるいはCD/DVDなどで確認いただきたい。

※公式サイト→okuhanako official website
 

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2007/07/18

新宿駅の“修悦体”フォント

スラッシュドットジャパンより。

ガムテープによる独特なフォント「修悦体」(/. 2007年07月18日)

新宿駅東口の切り返し工事に伴う通路案内の文字が、とある方のオリジナルなガムテープ創作によって作られていたという話。
動画もあるので見ていただきたい。私は感動してしまった。フォントの芸術的側面はわからないけれど、その発生プロセスがとてもおもしろい。一人のアイディアを契機に、人と人が絡まり合って成果が広がっていく。
動画終盤になると作者のライフヒストリーまで聞けたりして。

駅工事は9月までとのこと。工事終了とともに、このフォントは姿を消すらしい。
 
※新作が2007年7月、日暮里駅で展開されている、とのこと。

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2007/07/17

いまさらだが、後見制度の取り扱いの難しさ

後見の権限が強いこととこれを扱う人が保護的でありすぎる場合があること、だからこれを変えた方がよいし、あるいはそのオルタナティブが必要ではないかということはこれまでにも書いている。
高齢者についてはわからないので、ひとまず知的障害者等について言っている。

が、プロパーな専門家のみなさんにこれを理解していただくというのは至難のことなのかもしれない。何で後見類型適用で悪いのか、別に本人も困っていないし支障も生じていないじゃないかと言われることもあるし。

法律の方々の言葉と論法と資料で言わないといけないのだろうか。この法律はとても福祉や支援の領域と近いのに、法律や法曹界ではこうなのですよと言われてお終いでは、今後も変わりきれないだろう。

自分の能力の無さを感じ、こんなことを書いてしまった。書くの下手だなあとか。
ここででうじうじ言っていてもしょうがないのだが。
先日私に議論をふっかけてくる人がいたが、それは矛先が違う。向かうべきはあっちだ。

出来ることをやっていかなければ。
今はとにかく時間が無くて辛い。
 

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2007/07/16

台風と地震と法事

週末は七回忌を行うために上越市へ。台風で行けないかと心配されたため、急遽前日(土曜)に長野まで行っておくことにした。本当は当日(日曜)の早朝に出かけて日帰りのつもりだったのだけれど、大事を取ることにしたもの。
子どもたちにはレトルトやあれこれを食べるように言って、夫婦で上野へ行き、長野新幹線に乗る。
 

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2007/07/14

ひさびさの名古屋

昨日の話。
消費生活トラブルの支援研究に関する話し合いのため、名古屋へ。昨年度は足繁く通ったが、今年度は久しぶりの名古屋だ。
 

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2007/07/13

my words are not bullets

会議も重要だったり大規模になると、資料がやたらと多くなる。
それでも2時間で終わるのが通例だろう。どんなに中身が多くても、どんなに議論があれこれ予想されても、だ。

すると、話し合いの基本である、言葉をひとつひとつ積み重ねて新たな結論に至るという本来のかたちからはかけ離れていく。
 

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2007/07/12

朝起きたら

朝起きたら、
太陽の光と、おまえの命と、おまえの力とに、
感謝することだ。
どうして感謝するのか、その理由がわからないとしたら、
それは、お前自身の中に、罪がとぐろを巻いている証拠だ。

ショーニー族の首長、テクムセ(1768-1813)

こちらの本からの引用。
インディアンの言葉
 
 
いやあ、最近感謝できとらんわ。
 

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2007/07/11

年金受給の厳しさが基礎調査に出ている

平成17年知的障害児(者)基礎調査結果が出ているという話を以前書いた(→こちら)。
また平成19年版障害者白書が出たという話を先日書いた(→こちら)。
それで資料をつらつら眺めていたのだが(まーいろいろ必要がありまして;汗)、すると知的障害者の年金・手当の受給者減少(あるいは激減)が統計に示されていることに気がついた。
 

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2007/07/10

買い物の様子を拝見(1)

幾らか前になるが、入所施設の利用者さんが買い物に出かけるところを取材に出かけた。これが楽しかった。馴染みの方の施設で昼休みを利用して利用者さんが近所の店へ行く際に同行しようというもの。

初めてだったので、ちょっとどきどきしつつ訪問。晴天で少し暑い感じ。しかし日陰がとても気持ちよい。懇意にしていただいている職員さんと一緒に門の辺りに立ち、利用者さんが出てくるのを待つことしばし。
あ、来た。
 

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2007/07/09

子育て支援をもっと広く考える

子育て支援の話を調べていくと、結局それは子育ての話だけではないんだなとわかってくる。当たり前ではあるけれど、狭く考えていってぐるっと回って再び行き着いたような感じ。

子育てが上手く廻っていくためには、そのためのスキルを備えているだけではなく、生活それ自体の安定が必要である。さらには“自分の子どもと自分たちがいる”ことについての肯定的なイメージを持ち合わせて子どもを迎え入れられることが重要になる。そしてその底には、自分自身や自分の暮らしに対する信頼みたいなものもあるのかもしれない。
もっと言えば、理由はわかんないけどパワー持ってんなぁ>この人、って感じ。
まあエンパワーされている状態って言うと今どきっぽいでしょうか。ぎょーかいへの通りも良いかもしれないし。でもそうであるような、違うような。
 

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2007/07/08

学生との関係

サービス対象としてみた場合は、そのような年齢にある(学部の)学生に対して何をどのように伝える(あるいは教える)かと考える。

しかし評価の姿勢としては、この人と一緒に仕事をするとしたらどうなんだろうと考えている部分がある。成果や能力的なところもそうだが、むしろコミュニケーションや社会的スキルならびに信頼性などでは、もうすぐ社会に出る人間としての自覚ある行為を求めている気がする。

自分が評価するばかりではなく逆に相手からも評価されている昨今でもあり、そのように意識しつつ相手とやりとりしていく。すごく厳しいことを言っているのではなく、またたいへんな水準を期待しているのでもない。自分だって求められても悪いところはいっぱい(い~っぱい)あるし。

先日、コピーを取りに歩きながら、何となくそんなことを考えていた。
 

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2007/07/07

「こうのとりのゆりかご」落ち着いたか

今後もぽつぽつとゆりかごに入れられる子どもがいることだろうと思う。それにしたって、次第にあまり騒がれなくなるのだろう。良かった。

これから、営みと努力と反省と取り組みが行われるわけで。
子どもたちの人生も。
病院と市・県の姿勢も。
親のきもちの行き場所も。
国・政府は知らんぷりだけど。

こうのとりのゆりかご(医療法人聖粒会慈恵病院)
こうのとりのゆりかご(赤ちゃんポスト)(熊本日々新聞)
 

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2007/07/06

CDあれこれ(2)

あれこれ(1)の続き。小ネタばかり集めてます。
 
 
★昨日竹内まりや健在という話をした。健在という点では、浜田省吾も。この人、妻は妻で、私は私でそれぞれに聴いていたため、私たちの希有な共通点のひとつとなっている。若い頃は初期の曲をずっと聴いていたし、オヤジな私はカラオケレパートリーでもある。既にファンと言うほどではなく、しかし自動車旅行の際などはこのアルバムやベスト盤に収録されている「星の指輪」をテーマ曲よろしくかけることもある。
 

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「エマ第二幕」終了

「エマ第二幕」終了。
今はとにかくハッピーエンディングで良かったなあ、と。

「英國戀物語エマ 第二幕」公式サイト
「エマ」原作

もちろん原作は読んでいるのでバッドエンドはないとは思っていたけれど、こんな終わらせ方もあるのかと興味深く見ていた。こういう終わり方は浅いと見る向きもあるかもしれないし、都合良すぎと思う人もいるかもしれない。

しかし、いずれにしてもあのようにエマとウィリアムがその後に幸せでいる様子は見たかったと思っている人も少なからず居ただろうから(原作だとその前で終わっている)、その辺はファンの意を汲んでのサービスというところだろう。
エレノアの次の話が始まりそうな絵もあったし(原作第8巻的な)。
 
 
さて、こんな逃避をせずさっさと仕上げなければ。
 

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2007/07/05

平成19年版障害者白書

書いていなかった気がするので、書いておく。

平成19年版障害者白書がネット上に公開されている。
障害者白書(内閣府-共生社会政策統括官-障害者施策)

先日までは概要版のみだったが、全文掲載となった。また印刷媒体でもそろそろ出る予定。
精神障害者の数が300万人を越えたなどの新聞報道がなされていたかと思う。白書でいうと、参考資料のページにそのデータがある。
 
 
個人的に有り難いのは、平成15年版から英語版が出ていること。各施策や事業をどうやって英訳すればよいかわからないときなど参照できる。障害や福祉関係ってのはあまり英語の定訳が示されないので困ることがある。とくに福祉領域はドメスティックな話も多いので、英語に直さなければならないときは難儀するのだ。
 

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2007/07/04

CDあれこれ(1)

最近通勤途中の自動車内で聞いていたCDをいくつか。
 
 
★行き帰りの車の中で、カール・リヒター版の「マタイ受難曲」を聞く。初めて通しで聞いたが、何往復もかかった。
いや、ひとまず聞いただけで。
 
 

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2007/07/03

千葉フォーラム参加(2)

昨日の続き。→昨日の話
フォーラムが終わってからの話を。
 
 
フォーラム終了後にダッシュで千葉駅に駆けつけ、待ち合わせていた記者さんと数分遅れで会う。
長野よりわざわざコミュニティフレンド事業のことで取材に来てくださった。近くの喫茶店でべらべらと喋る。
涼やかそうでかつ聡明そうな方だった。私は人見知りなのでそれ以上はどうもせず、ほとんど世間話もなく別れる。うーむ。記事になると良いんですが。

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2007/07/02

千葉フォーラム参加(1)

「第7回地域生活支援フォーラム千葉」が昨日(7/1)開催される。私も少しお手伝いで参加。既に終わったものだが、プログラムはこちら。

「第7回地域生活支援フォーラム千葉」チラシ(pdf、約340kb)

いわゆる差別禁止条例、すなわち「障害のある人もない人も共に暮らしやすい千葉県づくり条例」が7月1日から施行ということで、これについて説明をしてもらう。
それから当フォーラム7年間を通じてのテーマである、地域生活を考える催し。長野の福岡寿さんに来ていただく。
 

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2007/07/01

コミュニティフレンドのガイドブックを公開

昨年度の仕事として作ったコミュニティフレンドのガイドブックについて、pdfとして公開します。下記をご覧ください。

コミュニティフレンドのガイドブック(mnagawa HP)

紹介歓迎。
ページ数もあまり多くないですし、多くの方々に伝えていただいたり、あるいは学習会や話のネタに使っていただければと思います。特に前半のイラスト部分だけでもパッとご覧いただければよいのではないかと。
 

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