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2007/06/28

松戸でコミュニティフレンドの講習会

コミュニティフレンドのお一人であるGAMIさんが、松戸市で講演をされた。
松戸のNPO法人「しぐなるあいず」さんがセットしてくださったもの。そこでコミュニティフレンドの話をする。

レポートがこちらにあるのでご覧ください。
コミュニティフレンド(10)「仲間を増やそう(1)」(ボランティア雑記帳、2007/06/19)
コミュニティフレンド(11)「仲間を増やそう(2)」(ボランティア雑記帳、2007/06/17)
 
うちの佐藤理事長もこちらで紹介している。
コミュニティフレンド説明会 in 松戸(satosholog、2007/06/19)
 

それなりの関心は持っていただいているようだ。ただ、利用したいという人は多いのだが、コミュニティフレンドのほうはあまり多くない。

知的障害がある人の後見を考えたり、あるいは考えなくてもこの人の暮らしはどうなっていくかなどと考えているといつかは似たような思いに辿り着く。それをたまたま私たちはコミュニティフレンドと言っているのであって。
だから新しいようで古い話でもある。そしてそれだけに、課題性も新しいようでいて古くからある。

今年~来年は、地道に、あるいは力業を含めてキャンペーンを張る年かなと思っている。ごりごりやれるパワーも器量もないのだけれど(昔から、色男金と力はなかりけりってね…そもそも私のしょうばいは鉛筆より重いものなんざ持ってないんだが…情けない)、ちょっと気張ってやっていかないといけない。そのための作戦会議もやる。

西駒郷の取材を継続している記者さんも、6月末に(てか、明日)取材に来る。西駒のみなさんが地域で暮らし始めてから、ではそこでの暮らしを支える方法ってどんなだろうということでいろいろな試みを取材していらっしゃるとのこと。その一環でうちにも顔を出してくれるということ。明日はコミュニティフレンドを利用するAさんのところに伺うのだそうだ。
障害が重くても軽くても、暮らしたいところで暮らしたい人と暮らしたいように暮らすって、簡単なようでいて簡単でない日本。少し見ていってくださいませ。
 

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コメント

GAMIさんの講演、わたしは聴けなかったのですが、元気がでるものだったようですね。
鉛筆より思いパソコンを常時かついでインタビューをしている名川さんの研究も元気がでます。

投稿: satosho | 2007/06/29 03:47

このあと伺います。よろしくお願いします。

投稿: ながわ | 2007/06/29 09:53

キャンペーン、頑張りましょう。作戦会議でご議論いただき、GAMIをうまく使ってやってください。よろしくお願いします。

投稿: GAMI | 2007/06/30 00:57

ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。
ひとまず何か原案出してこいということになっているので、やってみますが、こういうのって福祉畑は下手ですよね(私が、か)。
リーズナブルにやってくれる異業界の人いないかしら。

投稿: ながわ | 2007/06/30 07:58

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