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2007/05/24

Ashleyさんに対する処置に関するブログ記事

growth-attenuation therapy ならびに子宮摘出、乳房芽切除の件について、興味深い記事がエントリーされたので、これを紹介する。
本件に関する記事の整理は《こちら》。また先日のシンポジウム紹介は《こちら》
 
 
ひとつは、US在住のこやまさん。先日のシンポジウムに参加して、レポートを書いている。
重度障害児に対する「成長停止」をめぐるワシントン大学シンポジウム報告(前編)(macska dot org、5/21/2007)
重度障害児に対する「成長停止」をめぐるワシントン大学シンポジウム報告(後編)(macska dot org、5/23/2007)

もうひとつは、これまでずっと情報を提供してくださった spitzibara さん。
“アシュリー療法”論争を考える
現時点では4つのエントリーだが、この後も続く。資料をずっと読んでいくと、表面的に主張されたり示されたりしていることの間に矛盾点があり、それらを指摘しようとしブログを立ち上げている。

なお、これらのエントリーについて、次のようなコメントもある。
[font-da][web][米国]「成長停止」をめぐるシンポジウム(G★RDIAS、2007-05-23)
 
 
私は紹介するだけ。次の催促を仕上げる時間を空けるための諸事務処理で今晩は終わりそう。次の仕事は、原稿を週末まで待ってくださいと催促への詫びを入れること。
 

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コメント

growth-attenuation therapy についてリンクを貼らせていただきましたので、この記事をトラバしておきます。先生の記事を読んでからずっと考えていたのですが、少し「患者の家族」の位置づけを考える中で、この問題も考えていければと思っています。

投稿: MOMO | 2007/07/19 07:11

コメントとリンクありがとうございました。
MOMOさんの当該ブログを読みたい方はどうぞこちらへ
医療における「患者の家族」の位置づけ
 

投稿: ながわ | 2007/07/19 18:22

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