« 肢体不自由学生の支援 | トップページ | 養護施設:子供の数 地域格差 都道府県間で最大6倍 »

2007/03/01

奥歯の治療(その6)

前回はこちら。
奥歯の治療(その5)(2007/01/23)

さて、それで入れ歯が出来てきたので入れる。部分入れ歯という。
どのような入れ歯かは写真を撮った。でもそんなもの見たくない人もいるだろうから、最後に置いておくことにする。もちろん洗ってから写してます。
 

入れ歯はすぐに出来たのだが、私が歯医者に行けなかった。予約しておいてもその前日に大学に泊まってしまい、キャンセルして予約し直しということが2回も続く。別に行きたくない訳じゃないんだが、ちょうど予約日の前が原稿の大詰めだったりするのだ。先日もここを遅らせたらもう後がない状態で首の皮一枚つないだし。

それでふと思ったんだが、入れ歯作ってもらっておきながら歯医者に行かなくなったりしたらどうなるんだろう。「じゃあ入れ歯つくりますね」「はい」くらいのことはふつう話し合ってからつくるのだろうから、やはり契約成立して私の債務になるのかな。でもそんなこと言った覚えはないとかいう話になったら揉めるんでしょうね。私はそんなことする気はなかったけど。単に都合で行けなかっただけで。
 
 
入れるのはあっという間だった。
自分で出し入れしてみる。まだ上手くできない。はめる方は何でもないのだが、取り出すのが難しい。コツはおそらく内側に少し伸びた歯茎カバーみたいな部分からはがすことではないか。

左下の7番という歯の入れ歯と言うことらしい。これを5番と6番に引っかけて固定する。加えて前後の歯茎部分にも少しカバーを延ばしてここでも固定させる。
話し合っていた際には、ずっと長~く固定装置を入れると聞いていたので、ずいぶんとこぢんまりとした様子に驚く。まあ良い方への期待はずれだったので良かったんだが。

入れてみて、違和感というか嘔吐感があった。反射によるものだろう。たぶんそのうち慣れるだろうと思って、医師に伝えはするけど、そのままにしておく。
中にはこの反射が強くて入れられない人もいるらしい(そしたら作った入れ歯はどうなるんだろ)。

その後、少し手入れのことなど聞いて、診療?は終わる。
できれば食後に洗う。就寝前は外して部分入れ歯用洗浄剤で洗う。この部分が一番の難関と予想される。
妻はこれができないと歯槽膿漏を誘発させるから、きっと入れ歯はしなくなるのではと予言してくださる。あれは予言だ。だって賭け金がないから賭じゃ無さそうだし。

その日の代金はしめて5050円。
受付で洗浄剤のことも聞いてみる。28個入りで700円くらいとのこと。

あれこれ食べてみる。
右と左が合わない。というか、入れ歯が少し高さが高いようだ。そのため、噛み合わせると右の奥歯が浮く。これは明日にでも歯科医に相談しよう。

食べてみると、食べ物なのか入れ歯(の一部)なのか、口腔内感覚が判断できないのが実感できて面白い。いや、面白いと言っちゃなんなんだが。自分のことだし。
ガムも噛んでみる。これはダメ。取れてしまった。入れ歯は横の動きには強いけど、上へ引っ張る力にはからきし弱いということだろう。
 
 
翌日、ふたたび歯科医へ。
左が高いことを言うと、入れ歯を少し削ってくれる。また、上の歯の方(銀歯だった)も少し削る。それでまた今度は1週間後に予約。
「はいじゃあこれで」という医師に、「あれ、歯を入れてくれないんですか?」と聞くと、あ、もう既に入れ歯は口の中にはまっていた。ぜんぜん入れた感じがしないのでわからなかったのだ。
昨日は入れた感じがはっきりとわかるくらいだった。今日はぜんぜんわからない。このくらいが上手く調整された入れ歯なのか…。

これで1週間使ってみることにする。

12
 

|

« 肢体不自由学生の支援 | トップページ | 養護施設:子供の数 地域格差 都道府県間で最大6倍 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/59692/13918639

この記事へのトラックバック一覧です: 奥歯の治療(その6):

« 肢体不自由学生の支援 | トップページ | 養護施設:子供の数 地域格差 都道府県間で最大6倍 »