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2007/03/05

3月4日朝日新聞社説

3月4日朝日新聞の社説は、最低賃金と生活保護に関するものと、それから慈恵病院(熊本市)「こうのとりのゆりかご」に関するものであった。

最賃も気になるのだが、これまでの当blogの流れとしては、後者の紹介を。
ただし下記ページを見れば両方読める。

→070304朝日社説/最低賃金 生活保護を超える水準に(社説前半)
→070304朝日社説/ゆりかご構想 赤ちゃんが助かるなら(社説後半)
同キャッシュ

子どもを受け入れ、きちんと育てられるための仕組みが整っている世の中であって欲しいと思う。

以前にも書いたと思うが、高齢者・障害者と比べて、児童の福祉に対する声がどうも相対的に小さいように思えて仕方がない。高齢者は数が多く、施策としても重要になるから動かざるを得ない。障害者は自分で言える(もちろん言えない人も多いけど)。子どもは自分で施策に対して何も言わない。県の関係審議会に出たときも、障害分野からの参加ではあったけれど、子ども分野頑張れと思っていた。
 

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