友だちとしてのお付き合い
GAMIさんは、私たちがコミュニティフレンドなどと騒ぎ立てる前から、自然なかたちでの友だちづきあいをしている。たとえばこちらにその様子が紹介されている。
→ごく普通の幸せな休日(ボランティア雑記帳、2007/01/31)
現在は縁あってコミュニティフレンドにも参加していただいている。でもGAMIさんにとっては、自分のやっていることがコミュニティフレンドなのかそうでないのかなどは、あまり問題ではないのだろう。
私たちのやっている事業は、ある状態・関係を想定した仲立ちの機能も担っている。先日の話し合いのときにも、“派遣友だち”“お見合い友だち”という言い方が出ていた。言い得て妙というところだ。
そしてこれは、自然なかたちでは上手く繋がらないとき繋がるお手伝いをするようにして機能すればよいのかもしれない。“もうそんなもん要らん、私たちだけでどんどん世界を広げていけるから”となったらあってもなくても良くなるのかもしれない。
ただしコミュニティフレンド事業の方は、バックアップ機能や相談機能、研修機能などを通じて彼らの繋がりをサポートすることは出来るし、上手く行かないときの手助けをすることも出来る。
コミュニティフレンド、これはまたこれとして、生活支援や権利擁護システムの一部としての位置づけがあっても良いと考えているが、上記のような普通の友だち関係が出来ることもまたひとつの方向性だ。
なんていうか、だって楽しそうだし。ね。
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