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2007/02/23

説明に難儀

このところ、学部の1~2年生が訪ねて来て、研究室でやっていることの説明をする。理由はそれぞれなれど、今はそういう時期らしい。

某日、その1回目をやる。すっかりと頭を使い切って疲れていたこともあるのだろうか、あまり統制できずにあれこれ話す。あまり良くわかってもらえなかったようだ。
考えさせられたのは、いつも関係者等と話しているイメージを共有することのたいへんさ。普段の暮らし、楽しいこと、嬉しいこと、嫌なこと、困っていること。そういうこととの繋がりでお金の話や生活の話や何か話そうとするけど、芯のところでピンと来ないのかもしれない。もちろん私が悪いと言えばそうだし、さらに言えば、授業やカリキュラムを通じて伝えていくべきことであろうとも思う。

2回目からは少し引いて、ゆっくりと話を進める。
あと何回かやると、少しはマシになるかもしれない。
 

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