« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

2007年2月の32件の記事

2007/02/28

肢体不自由学生の支援

今年度の卒業論文成果の還元、第一弾。

筑波大学障害学生支援委員会のホームページの一部について、研究室の学生が卒業論文で調べた内容を使っていただいています。

運動障害のある学生に対する学習支援について

よろしかったらご覧ください。
(写真に登場する方には、使用・公開許可をいただいてあります)
 

続きを読む "肢体不自由学生の支援"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/27

チック・コリア

帰り道に聞いたのはチック・コリアだった。オリジナル曲をまとめた企画版。

定番のチルドレン・ソングやスペインも入っている。昨晩あまり寝ていなかったので、入り組んだ曲を聴く気になれなかったのだが、そのときに何故チック? 彼がシンプルで馴染みやすいとも思えないんだが。
でも2~3枚入れ替えて、これで落ち着いたんだから、やはり身体と頭が求めていたんだろう。

久々にリターン・トゥ・フォーエバーでも引っ張り出して聞いてみようかしら。正直、あれはちょっと食い足りない気がするんだけど、まあ、お久しぶりな感じがして面白いかも。
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/02/26

適当に処理するすべを覚えないと

今日はずっと学内仕事。他のことがぜんぜん出来なかった。
それで部屋に戻ってから、溜まったメール仕事の処理。とはいえ、近頃はかなりの仕事がメールに載ってやってくる。
やれやれとディスプレイの前に座り、労働を開始。問い合わせに調べて回答したり、議案があるので読んで検討して返したり、企画進行のために逆に問い合わせを出したり。
あ、至急扱いのメールが埋もれてる。ご一緒の方に電話して業務分担を決め、ひとまず投げる。返ってくるまでは別の仕事をやろ。
でもぜんぜん減らない。簡単に右から左へ流せない内容が幾つかあるから。そうやっていると、報告書作成版へ提案を出すとか、そういう仕事があるのも思い出す。あー、気持ちがへこみそう。

って、ぜんぜん原稿に行き着かないじゃないか!

優先順位間違えてるかな。しかし待たれている仕事も少なからずあり…
なんかもう、泣きたい。
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/02/25

ようさり

方言の中でひとつ心に残っているのがある。

ようさ(り)

夕方から夜になる辺りのことだという感覚がある。親も祖母も近所の人もそう使っていた。あるいは使い方がいい加減になって、夜全般という感じもあったかもしれない。
 

続きを読む "ようさり"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/24

赤ちゃんポスト「抵抗感じる」=熊本市に慎重判断求める-安倍首相

2007/02/23-21:39時事ドットコムより。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007022300804

2007/02/23-21:39 赤ちゃんポスト「抵抗感じる」=熊本市に慎重判断求める-安倍首相
 安倍晋三首相は23日夜、育児が困難な親が乳児を託す「赤ちゃんポスト」の設置許可を熊本市が検討していることについて、「匿名で子どもを置いていけるものをつくるのがいいのかどうか、わたしは大変抵抗を感じる」と述べ、慎重な判断を求めた。
 首相は「事情がある方への対応は考えなければならない」としながらも、「『ポスト』という名前に大変抵抗を感じる。親として責任をもって産むことが大切だ」と指摘した。首相官邸で記者団の質問に答えた。

私は、こういう発言についても(こそ)いろいろ考えてから発言して欲しいと思います。これで熊本市長が萎縮する懸念もある。

「事情がある方への対応は考えなければならない」というのは、今後どうしていくつもりなのだろう。まさか、現存関係諸機関に、“このようなことの起こらないよう、もっとがんばるように”と文書でも出してお終いだったりしないでしょうね?>安倍首相
かなり本腰入れて体制整備しても、それは難しいですよ。

「親として責任をもって産むことが大切だ」とのごもっともな発言も、いかにも彼らしい。それはわかってるんだ。わかったうえで、でもどうしなくちゃいけないかを考えてるんじゃないか。

これで捨ててもいいという風潮が生まれるのではないかとの懸念もあるのでしょうか。そのようなモラル上の問題についてはこちらの記事に記載。政治的な判断が福祉的な行動と相容れない場合があることについてはコメントしたいけど、今回はひとまず置いておく。

ポストという命名に抵抗感じているようですが、あれは病院側の命名ではありません。マスコミ等が勝手に付けている俗称でしょうが(私も安易に援用してましたが)。彼らは「こうのとりのゆりかご」と言っています。

撤回してください>安倍首相
 
本件に関する私の過去記事は以下の通り。
「赤ちゃん引き取りポスト」について(2006/11/09)
赤ちゃんポスト:熊本市が認可方針(…か?)(2007/02/22)
厚労省見解出すも、熊本市結論はまだらしい>赤ちゃんポスト(2007/02/22)
 
「自分の子ども」観や養子縁組制度の活用に関する各国の違いなどについても少し関わるところがあろうかとは思うが、これも気にしつつ、ひとまずは書かないでおく。
捨てられたことを後で知ったらショックではないか云々の議論については、そのような事実を知りつつ生きていかなければならない子どもが既に数多くいるのだがと言っておきたい。
 

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007/02/23

説明に難儀

このところ、学部の1~2年生が訪ねて来て、研究室でやっていることの説明をする。理由はそれぞれなれど、今はそういう時期らしい。

某日、その1回目をやる。すっかりと頭を使い切って疲れていたこともあるのだろうか、あまり統制できずにあれこれ話す。あまり良くわかってもらえなかったようだ。
考えさせられたのは、いつも関係者等と話しているイメージを共有することのたいへんさ。普段の暮らし、楽しいこと、嬉しいこと、嫌なこと、困っていること。そういうこととの繋がりでお金の話や生活の話や何か話そうとするけど、芯のところでピンと来ないのかもしれない。もちろん私が悪いと言えばそうだし、さらに言えば、授業やカリキュラムを通じて伝えていくべきことであろうとも思う。

2回目からは少し引いて、ゆっくりと話を進める。
あと何回かやると、少しはマシになるかもしれない。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/22

厚労省見解出すも、熊本市結論はまだらしい>赤ちゃんポスト

ひとつ前のエントリーを修正(というか書き加え)したように、どうやら正式な結論はこれからということのようだ。

厚労省、赤ちゃんポスト設置認める 病院には安全責任(朝日、2007年02月22日20時15分)
同キャッシュ

厚労省はこのような設備の設置許可に法律上は問題ないとの認識であるところまでは動いたらしい。厚労省見解だけでよいのかどうかなどは良くわからない。

以下、現時点での情報整理と考えることについて。
 

続きを読む "厚労省見解出すも、熊本市結論はまだらしい>赤ちゃんポスト"

| | コメント (4) | トラックバック (1)

赤ちゃんポスト:熊本市が認可方針(…か?)

熊本の慈恵病院が設置申請していた「赤ちゃんポスト」について、熊本市長は関係各機関と協議のうえ、設置許可する方針を固めたとのニュースがあった。
★本件はまだ結論が出ていない。熊本の市長は設置の方向性を持っているが、諸条件の確認中ということだ。

赤ちゃんポスト:熊本市が認可方針 厚労省と協議、判断へ(毎日新聞 2007年2月21日)
同キャッシュ

私はこれについて賛成の立場だった。
「赤ちゃん引き取りポスト」について(2006/11/09)

下記の記事を見ると、ただこの際に厚労省等と何が検討されたのか、また保護責任者遺棄罪や病院側の位置づけなどはどうなったのか、よくわからないままだ。わかる方がいたら教えて欲しい(私の中心的な関心ではないけれども)。もう少し、この先追加記事が出るかもしれない。
 
 
(参考/今回の記事について)
慈恵病院の赤ちゃんポスト設置を熊本市が認可する方向へ。(医学処、2007年02月22日)

(参考/過去の記事について)
『赤ちゃんポスト』渦巻く賛否(東京新聞、20061117)
「赤ちゃんポスト」賛否両論(asPara)
赤ちゃんポスト(熊本)(猟友会帯広部会事務局、2006.11.10)
 

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2007/02/21

“致し方ない”ことと、“それでもダメと言わねばならない”こと

千葉県浦安市の介護施設「ぶるーくろす癒海館(ゆかいかん)」で為されていたことについては、これから事実関係やいろんな情報が確認されていく。あるいは確認しきれずに終わる。

老人虐待:ペット用のオリに…手錠も 千葉の介護施設(毎日、070220)
同キャッシュ

それは経緯を待つとして、このような場面で生じる意見対立(のように見えること)について、ひとつだけ。

「致し方ないこと」と「そう言ってはいけないこと」のラインをどう設けるのか。
個々の事情で致し方のないことはいろいろある。しかしそれでもダメと言っておかなければならないこともある。ダメと言うべき監督機関は、ダメと言うべき根拠を作成している。それを越えたらやはりまずはダメと言う必要がある。
もちろんこれとは別に、「致し方のないこと」と弁明せざるを得ない背景事情についても解決していく必要がある。
もし上記の件について問題が指摘されるとして、その背景事情に関する責務の一端は、県等にもあるということか。

両者は互いに関係し合うが、しかし別々に進められるべきことがらである。
難しいにしても。

(関連)
→051218読売/「緊急性なし」介護施設の身体拘束3割は違反
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/20

子どもの頃を思い出した

先日の続き。
(→同期会と故郷、2007/01/22)
(→三遊亭白鳥と同期会、2007/01/28)
こうしていると、子どもの頃の自宅周辺を思い出す。

家の敷地の前には、子どもでもまたげるくらいの小川(用水路)があり、メダカも泳いでいた。きらきらした水と水草(みずくさ)がイヤに誇張されて思い出される。隣家との境にはグミの木があり、服を汚しながら食べていた。ふきのとうはその土手で取るものだと合点していた。タンポポも土筆も三つ葉も。幾つかある畑のうちのひとつに行く途中、草むらがあって、そこでぼけっとしていたこともあったっけ。夕方とか。あるいはもっと暗くなってからとか。
 

続きを読む "子どもの頃を思い出した"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/19

装い(3)

知的障害がある人の装いを通じた暮らしのありようについて、学生の修論として調査を行うこととし、準備を進めている。まだ調査というかたちでやった人もいないようなので(いたら教えてください)、どこから手を付けるのか問題になる。グループホーム等も重要なのだけれど、あまり手を広げずに、ひとまずは施設利用者から見ていこうかしら、と。

それで懇意にさせていただいている法人職員のつてを辿って、どんなふうに項目構成するのがよいか、ざっくばらんにあれこれ話してみる。しかしちょっと眺めてみただけでも考える要素はあるので、やはり最初は全体の概要を把握するに留めるのが良かろうと考える。
 

続きを読む "装い(3)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/18

保護的支援のライン

久々に、今日あったことを今日すぐに書く。

法政大の佐藤さんと武蔵野大の菅さんと私で協議。菅さんの話を聞く会というか。
あれこれ話題はあった。刺激があったし考えさせられるところもあったし、悩みもした。法学の人たちの話を聞いたので理解できないところもあり、もっと思考枠組みがわかってればなあと思いもしたけれど、私があまり法学に染まってもいけないだろう。
そういう自分の勉強不足を棚に上げる部分だけではなく、同じ言葉を話していても違うかもしれない場合があることも感じた。
 

続きを読む "保護的支援のライン"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007/02/17

子育て支援研究のページ

知的障害のある親の子育て支援に関する研究では傑出した業績のある Tim Booth and Wendy Booth によるページ。

SUPPORTED PARENTING for mothers and fathers with learning diffuculties

そもそも子育て支援はカリキュラムじゃなくって理念(philosophy)なんだという言葉の引用から始まっている。
 

続きを読む "子育て支援研究のページ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/16

倫理委員会委員等のコメント(growth-attenuation treatment(その19))

Ashleyさんの処置に判断を下した倫理委員会の構成員等に対する取材が行われ記事となっているとのお知らせをいただいた。

Behind the Pillow Angel (Salon News, Feb.9,2007)
※ユニセフの site pass が間に挟まる
※面倒な人はこちらの印刷用ページ
 

続きを読む "倫理委員会委員等のコメント(growth-attenuation treatment(その19))"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/15

ネットワーク形成、ひとつ進展しそう

あいち障害者の消費者被害研究会のネットワーク形成がひとつ進展しそうだとの連絡をいただく。

あいち障害者の消費者被害研究会(mnagawa@nifty)

【福祉関係⇒弁護士会】 【弁護士会⇒福祉関係】 が相互に機能するようになると、やれることが広がるし質も上がる。
かたちが見えてくれば、他でも展開できるようになるかもしれない。

今はそれ以上言えないけど、いずれご紹介できるようになるかと思う。
応援していきたい。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/14

G線上のアリア/長谷川陽子

長谷川陽子の奏でるG線上のアリアは優しい。

G線上のアリア/長谷川陽子

疲れているときには、見栄やはったりではなく、身体が自然と聞きたい音と避けたい音を探し分ける。
探すというより、これはイヤだ、これは勘弁と外しているうちに行き着くという感じの方が当たっている。何枚か脇にどけた末、昨日の帰宅路はこれが目に止まった。
 

続きを読む "G線上のアリア/長谷川陽子"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/13

子育て支援ネットとニュースレター

子育て支援リンクの第2弾。(→http://homepage3.nifty.com/mnagawa/#parenting参照)

WORKING TOGETHER WITH PARENTS NETWORK というページである。

英国 Norah Fry Instituteで知的障害のある親御さんの子育て支援研究を行っていることについては以前紹介した。
その人たちが作っているネットワークからメールが来た。私もメンバーになったらしい(らしいって…自分で申し込んだんだろが)。Norah Fry Institute のサマンサより。
 

続きを読む "子育て支援ネットとニュースレター"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007/02/12

英国の子育て支援関連ページ

メインページを訪ねた方はご存じかと思うが、「知的障害のある親の子育て支援」関連の部分が少し増えている。

知的障害のある親の子育て支援

これから小分けにして紹介していく。
もっぱら英国ばかりだが、少なくとも英国では障害がある人の子育て支援について、位置づけが高いように思われる。
 

続きを読む "英国の子育て支援関連ページ"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007/02/11

窮状認識がない人の支援

先日某地にて伺った支援である。

自閉症・発達障害の支援者として尊敬している方から、金銭管理・消費トラブルのことで困っていると相談をいただいていた。クレジットカードが借金であることの認識がない(口座の預金額は減ることの認識がない)、欲しいものは買う、生活困難となる、しかし他者管理はとても嫌い、俺は俺の暮らしをしたい、そういう人がいるのだがという話。こういう例は各地に少なからずある。
 

続きを読む "窮状認識がない人の支援"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カリタス前施設長、地裁有罪判決

毎日の記事から。

→070208毎日/知的障害者虐待:前施設長に有罪判決 福岡地裁
同キャッシュ

自白について任意性がないとして採用されないのはひとまずそういうこととして、通常は水でぬるめて提供するコーヒーを熱湯のまま与えたこと、口にこれを押しつけていたことなどから、未必の故意を認定したらしい。
そしてこれに加えて不合理な弁解を重ねることから被告の反省を認めず、結果として求刑に対する判決がやや厳しくなった(あまり減らなかった)ように思われる。
(この辺は素人なので間違っていたら教えてください)

詳細を知らないのでこれ以上は言及できないものの、ここまで明瞭でなければ有罪にならないのかもしれないということも考えさせられる。

それにしても、最近ここに記載したくなるような記事が頻発するのは困ったものだなあと思う。免許不正使用とかはまた今度。
もう少し書き込みをセーブしてゆっくりしたい…
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/10

またパソコンが壊れた

自宅のパソコンが壊れたという話を書いたことがある。

パソコン壊れる(2006/11/12)

結局これは11月に買い換えた。
ところが。
またこれが故障した。
ディスプレイが映らなくなったのである。何度かやり直してみると、最初のロゴ(富士通)は一瞬映る。そして真っ暗になる。
いくら待っても暗いまま。
 

続きを読む "またパソコンが壊れた"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コメントを「手をつなぎませんか」へ

昨日の「国立病院機構での医療事故」(2007/02/09)ではコメントとして追記したものの再掲。
本件に関連した情報を下記のブログが集約したいと呼びかけている。

手をつなぎませんか(こすもすの部屋、2007/2/8)
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/09

国立病院機構での医療事故

千葉県四街道市の国立病院機構「下志津病院」で、昨年10月に筋ジストロフィー専門病棟に入院中の男性の呼吸器装着不備があり、男性が意識不明の重体となっている事件について。
以下に新聞記事を示す。記事リンクが切れていたら、その下のキャッシュを参照されたい。

→070206毎日/国立下志津病院:筋ジスの20代男性、呼吸器装着不備で重体--千葉県警捜査
同cashe)

→070206毎日千葉/下志津病院医療事故:非公開、取材応じず「プライバシーに配慮」
同cashe

→070206読売/人工呼吸器はずれ20代男性意識不明…千葉の国立病院
同cashe

朝日も7日千葉版で掲載しているが、現時点ではネットに載せていない。

続きを読む "国立病院機構での医療事故"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007/02/08

あるパーソナル・アテンダント事情

オレゴン州のパーソナルアテンダント事情について書かれている記事があった。

米国における障害者のためのパーソナル・ケア・アテンダント制度の問題点(macska dot org)

さもありなむと思う。
とはいえ、この制度を腐すのが今回の目的ではない。それほど(というかぜんぜん)これについて知っているわけでもないし。
これも制度なんだから、こうなる可能性はやはりあるのだなあということを、哀しいかな認識し直したというところ。

続きを読む "あるパーソナル・アテンダント事情"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/07

季節と樹の姿

研究棟の前にある樹を、ときどき同じ場所から携帯カメラで写している。決まって晴天のときだ。
夏・秋・冬と写したので、ご覧ください。

続きを読む "季節と樹の姿"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/06

入所施設の法人後見

佐藤彰一さんが連載で標記のことについてエントリーしている。

入所施設の法人後見1(satosholog、2007/02/04)
入所施設の法人後見2(satosholog、2007/02/05)
入所施設の法人後見3(satosholog、2007/02/05)
入所施設の法人後見4(satosholog、2007/02/06)

このことについて、メリット・デメリットも含め、ここまで丁寧に整理している文章は今のところ無かったと思う。私にはこのように論じる力量はなく、上手く書けないのだが、少しだけ思うことを記しておきたい。佐藤さんと違って少し精度が落ちるのはご勘弁。それに易しく書くこともできないしその余裕も無いのは申し訳ない。こっちは無視して佐藤さんの文章で考えていただければ。
 

続きを読む "入所施設の法人後見"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/05

「筆子・その愛 -天使のピアノ-」上映会

映画の上映会があるので紹介いたします。

→「筆子・その愛 -天使のピアノ-

2月17日(土)常総市民会館大ホール
(常総市諏訪町3222-3、t 0297-22-2011)

第1回 1:30開場、2:00上映
第2回 6:00開場、6:30上映

大人     前売1300円、当日1600円
高校生以下 前売1100円、当日1400円(障害者、介護者も同じ)

当日の幼児/障がい児者の保育・一時預かりを承ります。ご希望の方は事前予約(おやつ代200円)
→山田(夜間0297-22-9437)
→倉持(t/f 0297-27-4288)

主催:映画「筆子・その愛-天使のピアノ-」上映実行委員会
(椙山 t/f 0297-22-9033、倉持 t/f 0297-27-4288)
 

続きを読む "「筆子・その愛 -天使のピアノ-」上映会"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/04

GAMIさんのコミュニティフレンド活動

先日「友だちとしてのお付き合い」(2007/02/01)で紹介したGAMIさんが、コミュニティフレンドの活動についてご自身のブログに書かれています。3回シリーズです。私のようなものが書くのとは違って付き合っている方々同士のことが伺えて興味深い記録です。
体裁も綺麗です。これも私とは違う(^-^;; バレーボールと写真がお好きらしく、そっちの情報も面白いですね。

どうぞご覧ください。

コミュニティフレンド(1)概要(ボランティア雑記帳、2007/02/02)
コミュニティフレンド(2)活動の様子(ボランティア雑記帳、2007/02/03)
コミュニティフレンド(3)参考資料(ボランティア雑記帳、2007/02/04)
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/03

平成17年知的障害児(者)基礎調査結果の概要

「平成17年知的障害児(者)基礎調査結果の概要」についてはニュースで流れたが、まだ厚労省ではアップロードされていないようだ。担当の方にお伺いしたら、次週(2月5日の週)あたり出るのではとのこと。
しかし香川県障害福祉課のホームページでは既にアップされている。

私は直接にいただいた。公開して差し支えないものと思うので、ホームページ(mnagawa@nifty)のほうからも入手できるようにしておく。
http://homepage3.nifty.com/mnagawa/#resource

また最初の部分だけ、コメントならびに厚労省資料にはない数値や解釈を以下に補足しておく。併せてご覧いただきたい。
 

続きを読む "平成17年知的障害児(者)基礎調査結果の概要"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

三遊亭白鳥のCDやインタビュー

先日少しコメント欄でも触れたが、同期の三遊亭白鳥の落語を聞けるCDがある。

三遊亭白鳥1
1.「マキシム・ド・のん兵衛」(26'41)
2.「青春残酷物語」(45'00)

よろしかったらお買い求めください。
それからこんなインタビュー記事もあった。

「日経ビジネス」記事
PCM-D1の話の流れで?白鳥の落語の話題へ繋がっている。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/02

growth-attenuation treatment(その18)

生命倫理学者のピーター・シンガー氏が本件に対して寄稿している。

A Convenient Truth (By PETER SINGER, The New York Times, January 26, 2007)

またこれに対する反論も出ている。
Peter Singer's Pillow Angel (Commonweal, January 27, 2007)
Peter Singer and Precious Ashley (Autism Vox)

残念ながら私はまだ読めていないが、ひとまず情報提供まで。
 


続きを読む "growth-attenuation treatment(その18)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/02/01

友だちとしてのお付き合い

GAMIさんは、私たちがコミュニティフレンドなどと騒ぎ立てる前から、自然なかたちでの友だちづきあいをしている。たとえばこちらにその様子が紹介されている。

ごく普通の幸せな休日(ボランティア雑記帳、2007/01/31)

現在は縁あってコミュニティフレンドにも参加していただいている。でもGAMIさんにとっては、自分のやっていることがコミュニティフレンドなのかそうでないのかなどは、あまり問題ではないのだろう。
 

続きを読む "友だちとしてのお付き合い"

| | コメント (0) | トラックバック (1)

« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »