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2007/02/02

growth-attenuation treatment(その18)

生命倫理学者のピーター・シンガー氏が本件に対して寄稿している。

A Convenient Truth (By PETER SINGER, The New York Times, January 26, 2007)

またこれに対する反論も出ている。
Peter Singer's Pillow Angel (Commonweal, January 27, 2007)
Peter Singer and Precious Ashley (Autism Vox)

残念ながら私はまだ読めていないが、ひとまず情報提供まで。
 


ピーター・シンガー氏については、たとえば以下の通り。

ピーター・シンガー(Wikipedia)
ピーター・シンガー(村のホームページ)
ピーター・シンガー(立命館大学大学院先端総合学術研究科『Core Ethics』)


それから、先日来この問題に関心を持ち精力的に情報を集めているお母さんから、次のようにメールを戴いた。

先生が疑問を呈しておられた「何故親は名乗らないか」、私も疑問だった「何故アシュリーの写真だけは修正なしで出したか」という2点について、親の答えがありました。

12日のCNNラリー・キング・ライブに、倫理委委員長のディーキマ医師ほか多数が衛星で出演し、討論した際のものですが、キングは前もっていくつかの質問を親に提出し、書面で回答をもらっています。
 その中に、

 Why do you choose anonymity for yourselves and your other children but show unobscured pictures of Ashley on your Web site?

This story is about Ashley.

 という部分がありました。

 ご報告まで。


このラリー・キング・ライブのやりとりについては、次のところから rush transcript(粗原稿)を読むことが出来る。
Transcripts (Aired January 12, 2007 - 21:00 ET)

そしてこのような情報は Ashley の親御さんが作成している件のHPにも、更新分として紹介されている。
The "Ashley Treatment"

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