消費被害・トラブルの支援者養成研修会、2回目
1月26日に第2回の「知的障害者・発達障害者の支援者対象、消費者被害・トラブル対応のための基幹的支援者養成研修会」を行った。
前回(第1回)の様子についてはこちらを参照。
→消費被害・トラブルの基幹的支援者養成研修会(2006/07/17)
一言で言うと、どこか噛み合ったところのある、嬉しい(?)研修になったような気がする。
第1回の際も消費トラブルについて意識の高い人に集まっていただくようにしたのだが、自分たちの周辺には無いなあという感覚があったように思う。
今回も劇的に事例が増えているということではなかったが、それでも予想以上に集まったし、加えて参加者の意識が照準に合っている感触を受けた。その結果、質疑が面白くなったし、参加者間の連携の可能性も生まれた。本研修の主眼のひとつが気づきや実質的な連携の動きにあったのだから、やはり手応えとして感じても良いだろう?
前回との間に、私たちは現場を訪ねてこの問題の対応について話し合ったり、また愛知県知的障害者福祉協会さんのご理解を得て話をさせていただいたりもした。それも少しは影響があったのかもしれない。しかしそれだけではないだろうとも思っている。原因特定は出来ないけれど。
事例検討を通じて知ったことや得たことなどを幾つかあげたいが、まだまとめる時間がない。司会に徹していたこともあって、あまり記録を取っていない。録音を確認しつつ書き出していきたい。
ただし、文字としてインターネットに載せると誤解を招くような個所もあり、なかなか痛し痒しでもある。
あー、ぼんやりしたエントリーになっちゃったなあ…
今後をお待ちください。
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