« リンク集+署名ページ(growth-attenuation treatment(その16)) | トップページ | 奥歯の治療(その5) »

2007/01/22

同期会と故郷

昨年末に高校の同期会があったのだそうだ。私は家族旅行だったので、もとより行けなかった。
東武ワールドスクエア(2006/12/30)(これとぶつかってた)
ついでに、いろいろあって故郷に実家はもはや無いので、帰りにくい感覚もある。デラシネを気取ってみたりして。

その同期会に行ってきたよという知人が、blogに記載した。

同期会--25年ぶり(af_blog)

読むと参加できれば良かったなあと思うが、もとより行く根拠も行ける事情も無かったので、良いなあと思うだけだ。
 

このblogで彼が言うように、同期生の活躍というのはボディブローだ。自分の来し方を振り返って、なにやってんだろ俺、と思う。小柳さんの吹き込んだCDを買って聞いたりもする。このblogの作者も、木を大切にする建築家としてこだわりのある活躍をしている。

どうにも複雑なんだけど、でも彼にこうやって書いてもらったのは有り難かったと思う。なんだかあの頃のことを思い出した。私もやはり青かった。今も青さは残っているにしても、あの頃は若さの伴う青さだった。40を少し過ぎただけなのに、もう居ない人もいる。
あの頃と同じ年齢の息子が、いま私の傍にいる。

彼のblogに載っている写真の道、昔はああいうところをずっと歩いて通学してたんだ。少学生の頃はね。雪というのは白くもあったが、しかし茶色いイメージもあった。そして、歩いていると長靴の中に入った雪が冷たいのを通り越して水になり、そしてぬるくなっていく。ぬるくてぶちゅぶちゅする長靴を履いて歩いていた。

高校の頃のことも、あれこれ思い出した。

このblogを読んでからしばらくは、聞くものがずっと昔に戻っていた。
 
 
-------------
追記
同期に落語家になった人が居る。三遊亭白鳥という。 
彼の落語を聞いて、その後にみんなで呑もうという企画があるということで誘われた。

三遊亭白鳥を囲む会@サンシャインプリンス
三遊亭白鳥公式HP

同期が集まるというのではなく、高田・上越の人たちが企画したものだ。でもそこに何名かは知り合いも来るというので合流することにした。
高座を聴いてから移動して宴会らしいが、私は当日、ちょうど都内で研究会があったので、会の終了後、宴会だけ顔を出すつもり。

かなりどきどき。
 

|

« リンク集+署名ページ(growth-attenuation treatment(その16)) | トップページ | 奥歯の治療(その5) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/59692/13574464

この記事へのトラックバック一覧です: 同期会と故郷:

« リンク集+署名ページ(growth-attenuation treatment(その16)) | トップページ | 奥歯の治療(その5) »