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2007/01/21

growth-attenuation treatment(その15)

先の匿名のお母さんとは少しメールをやりとりさせていただき、次の文章も教えてもらった。

Protest From A Bad Cripple -- The Ashley Treatment and the Making of a Pillow Angel (by William Peace, CounterPunch, January 18, 2007)

彼女に解説してもらったほうがよほど良いのだが、時間がないのでコメントのみ。

最初に目に止まったのは次の文章。

If I have learned one thing in my life as a disabled person it is that when someone has my “best interests in mind” I am in very big trouble.

痛いなあ。痛すぎ。

もうひとつの指摘。なぜ倫理委員会に障害のある人が居ないか。入れたらまた違っていたはずということ。これはなかなか難しいところ。Nothing About Us Without Us はまだまだだし、私も理解できてないと思います。

それから、何故あのblogで親は名前を出さないかというところ。私も何回目かのエントリーで書いた。
でも細かい事情がわからないのであまり突っ込む気にはなれない。

いずれにしても、外側の人間である私では言えないところまで、Peace氏は言っているのだろうと思う。
 

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