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2006/11/15

コミュニティフレンド事業のガイド作り(1)

コミュニティフレンド事業に関するガイドラインのようなものを作成する話し合いを行った。

コミュニティフレンド
話し合い(小委員会)

以下、そのメモ書きを行う。続くかどうか分からないけれど、ひとまずはタイトルに(1)と入れてみた。

さて、
まだまだイメージもなく受け入れも容易でない人も多いのだから、先ずは受け入れてもらえる、関心を持ってもらえる、理解してもらえるガイドを作る必要があるというのが話し合いの方向である。さてどうするか。

ガイドヘルプ(自立支援法では外出支援など)が中途半端にある状況の中でどう提示するか。コミュニティフレンドがガイドヘルプとは被らない。重ならない。むしろ、パーソナルアシスタントやガイドヘルプがきちんと利用される中で初めてその位置づけが明瞭になる。そんな中での混同は(少なくとも自分たちからは)避けるようにしたい。

という中で最もわかりやすいのは、入所施設やGH/CHへコミュニティフレンドが訪ねていくというかたちの例示ではないかということが出てきた。施設に行って話をして帰るガイヘルというのは日本では成立しない。しかもあまりともだちが訪ねてくるようなシチュエーションも無いだろう。家族以外に、楽しみにしてくれる人がいるとすれば、それは良いことだろう。またそこからどこかへ行くとか。

そしてそのバリエーションとして、自宅へ訪ねていくパタンも例示すればよいだろう。

もともとスウェーデンのコンタクトパーソンなどは、GH/CHへ訪ねていくのが一般的であるとのことである。なぜって、みんな大人になると親から離れて自分の居場所を持つから。
 
 
最初に見開き2ページを3セット入れることにする。
ここをイラスト中心で説明少し入れるような構成にする。
イラストレーターを編集者に相談して紹介してもらう。これから交渉だが、予算的にどこかでやってもらえるかが心配なところ。少なくとも自分の原稿料はイラストの稿料に回せないかと思う。それだけイラストが大事だと思う。

スウェーデンの先駆的な動きについても紹介する予定。
河東田博先生に原稿を依頼。お忙しいところをお引き受けいただく。感謝感謝。


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