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2006/11/27

ケンブリッジの卵、佳境に。

以前「コショウを使って誤嚥予防」というエントリーをしたときに、慶應義塾大学の下村裕教授の回転卵の話にも少しだけ振れておいた。その頃から続いていた連載が、そろそろ佳境に入ってきている。とうとうモファット先生が重要な数式を解いたのである。

このような発見に至るには下村教授の粘り強い研究態度と幾つかの成果が必要だった。そしてその成果については下村教授が導き出している。だいたい第15回くらいからその話になる。関心のある人は参照されたい。

ケンブリッジの卵(連載第1回~)

もちろん私にはそのような計算の難しいことはわからない。しかしHPの連載はあまり(ほとんど~まったく)数式の難しい話はしていない。でも彼らの努力、試行錯誤、落胆と歓喜などは良く伝わってくる。またこのような分野の研究者がどうやって仕事をしているのかも伺い知れる。文系の私にとっても、そのようなプロセスはたいへんに興味深い。

どのような仕事に就いていたとしても、彼らのような楽しさは味わいたいものだと思うだろう。ワクワクとすることをしたいものだ。そんなことを感じさせてくれる。

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