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2006/11/23

growth-attenuation treatment (その4)

リスク管理の節(THE RISKS OF TREATMENT)を読んだ。
ばさっと読んだだけだが、大きく2~3くらい言っていた。

ひとつは性ホルモンの投与なので性徴の亢進があるが、これは他の物質の投与等で対応する。
あるいは子宮切除についても慎重に検討すべきではないかということを議論していた。妊娠可能性の低い重度発達障害の子どもであれば、選択肢としてありうるとの姿勢である。

もうひとつ、血栓症の心配が指摘され、避妊薬を飲む人や更年期障害の治療をする人の場合にも生じる可能性を引きつつ検討されていた。

その他、副作用もあるが、他の治療の際に同ホルモンを投与される際にも生じるのと同じであり、あまり大きな影響はないとのこと。

あまり正確ではないので、だいたいこんなところというくらいに受け止めてください。

また追って次の節、倫理的問題の議論についてもメモ書きします。既に読んだんだけど少し調整中。

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