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2006/11/22

BLACK LAGOON - the Second Barrage #15

ブラック・ラグーンは第1期から見ている。
千葉に住みながら千葉TVの見られない身の上なので、茨城在住の学生に頼んで録画してもらっている。

Black Lagoon - the Second Barrage 公式サイト

いちおう陰惨なのもあるため、子どもとは話題に持ち出さないことにしている。いっちゃってる眼をした奴らばっかりの話だ。って言ったら怒る人もいるか。

先日は、いわゆる双子編だった。これはコミックか放映を見ればわかる話なのであまりくどく書かない。

少し古い話で恐縮だが、#15(Swan Song at Dawn)のときだけ、ED曲が特別に変わっている。

The World of Midnight
作詞/作曲/歌:Minako "mooki" Obata

賛美歌的に、暗い物語のテーマを彩る。一人でアカペラを重ねて五重唱にしてある。
EDのアニメーションも、双子になっている。

歌詞の記載についてはこちら。
The World of Midnight(詞)

実際にその場面を視聴したければ、YouTube もある。
The World of Midnight(YouTube)

なぜこのような特別仕立てにしたのかについては、スタッフのblogに書いてある。
上記公式ページのblog内、10/18付のエントリー「非道の果ての天の声」がそれだ。

…この物語に涙を流す人を特にどういうつもりもないけれど、私は泣かないというか泣けないというか。昔っからそういう斜めなところがあって、もう少し遠くの問題構成とかを見てしまう。素直の泣くのも大事だとは思うのだが、残念ながらそういうふうには育たなかったので、もはや“そういう話なんだよ、変えられないんだ”とベニーが言ってたような気も。
 
bbs
17日付の書き込みによると、孤児のエピソードはチャウシェスクとルーマニア革命に類似したところがあるらしい。

戦争の後ということではパンプキン・シザーズもそうだから、後で機会を見つけてエントリーに入れよう。

あ、それから、コミックは以下の通り。
Black Lagoon(広江礼威、小学館)

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