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2006/07/29

千葉県我孫子市、独自の調査項目新設(2)

前の書き込みに追記。

審査会に出ていると、区分判定業務に留まらないことまでもが気になる。余計な話でありお節介であるけれど。

ひとつはその申請者がサービスを使うに際して、窓口等が“サービスを活用した暮らし”の選択肢をいろいろ提示すべき/相談に乗るべきだということ等、そのような懸念を意見として付記することが出来ないかということ。
もうひとつは、当該行政の社会資源が不足している場合の提言ルートの確保が必要ではないかということ。

そんなこと審査会には求められてないって?
そうかもしれない。でも(勉強不足なので)あまり審査会がこうするものだという枠に収まる感覚は持ち合わせていないし、この市はいろいろ余計なことを考えさせてくれる刺激がある気がする。

でも現市長はこれ以上任期を重ねるつもりはないらしい(と、新聞報道にあったらしい…)。現在の有り様を推進するについて、首長の意思が重要だったことを考えると、個人的には残念に思う。

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コメント

(1)(2)について、岡部耕典さんの以下の場所に紹介していただきました。ありがとうございます。
障害程度区分と認定審査会の問題
これの「障害程度区分・認定審査・審査会に対する声」の部分をクリック

投稿: ながわ | 2006/08/07 23:09

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