« 「アレクサと秘密の扉」 | トップページ | コショウを使って誤嚥予防 »

2006/07/22

成年後見とコミュニティフレンド(1)

昨日、PACガーディアンズの活動のひとつとして、松戸法人後見をめざす会の主催する研修会に講師として参加。その様子については佐藤氏のblogを参照されたい。
私などが言うのは却って失礼だと思うし、身内を褒めるようで気が引けるのだけれど、このところの佐藤さん(理事長)の言葉や視点はツボを押さえているのであまり付け加える気になれない。冴えてるなあというか。気持ちのありようや態度などは、ああそう考えればいいのかと思うこともあるし。
この研修会にしても、後見人/保護者/職員/コミュニティフレンドの四者が、被後見人など本人の決定とどのように関わるのかの違いを参加者にわかりやすく説明していた。

その他、PACガーディアンズの活動についてはこちら

それにしても、PACガーディアンズの活動から生まれた“コミュニティフレンド”という考え方はまだあまり馴染みのあるものでもないだろう。私のHPでもblogでもそういえばあまり書いていなかったか。
今後、少しずつ書いていっても良いかもしれない。おそらくこの先、各地でこの概念と役割が試され、議論・検討され、批判を受けながら育てていくことになる。

ひとまず今日はここまで。

|

« 「アレクサと秘密の扉」 | トップページ | コショウを使って誤嚥予防 »

成年後見」カテゴリの記事

コメント

名川さん、トラックバックありがとうございます。そして互いに褒めあいましょう(笑)。
 名川さんのお話も(は)、いい味が出てましたよ。人をひきつける。なんどか皆さん心底笑っていたようだし。魅力的な話し方って、こういうことなんだと思いながら、聞いていました。
 コミュニティフレンド、ぜひ続きを書いて下さい。日本で書けるのは名川さんでしょう?。プレッシャーをかけるつもりはないのですが、他にお願いできる人がいないのです。よろしく。

投稿: satosho | 2006/07/23 00:52

千葉市の「父の樹会」会長の青木です。最近、当会の関連団体「NPOひだまり」で成年後見やコミュニティフレンドを研究中です。
私は数年前から個人で障害福祉のページというサイトを運営しています。
個人的にコミュニティフレンドというコンセプトに大変共感を覚えていますので、このサイトから名川さまのサイトにリンクを貼らせて戴きたくお願い申し上げます。 2006年8月30日

投稿: 青木 弘行 | 2006/08/30 10:43

青木様
「ひだまり」さんにはお世話になっております。また、歩き始めたばかりのコミュニティフレンドというコンセプトに共感をいただき、たいへん心強く感じております。
リンクについてはどうぞよろしくお願いします。こちらもしくはメインページからの参照が便利と思います。
http://homepage3.nifty.com/mnagawa/index.htm#communityfriend

投稿: ながわ | 2006/08/30 11:45

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/59692/11062292

この記事へのトラックバック一覧です: 成年後見とコミュニティフレンド(1):

« 「アレクサと秘密の扉」 | トップページ | コショウを使って誤嚥予防 »