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2006/06/10

今日のCD グルダの皇帝

佐藤さんのblog宇宿允人氏の演奏会に行ってきたとの書き込みがあり、それを見ていて、ああいいなあと。
以下は昔々書いてそのままお蔵入りしていたblog下書き文章(たくさんある)を引っ張り出してきたもの。なかりずれるんだけど、いちおうモーツァルトつながりで佐藤さんからのTBということで。

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愛称・俗称は最初のうちこそ取り付きが良くなるので有り難かったのだけど、あれこれ聞き始めると偏見の元になりそう。私は特に影響を受けやすいらしい。ということで、私はベートーベンの英雄だとか皇帝だとか、手に取りにくかった。が、中古屋でグルダの演奏を見つけたので聴いてみて、もっと早く聴けばよかったと反省。


フリードリッヒ・グルダ(ピアノ)、ハンス・スワロフスキー指揮ウィーン国立歌劇場管弦楽団
ベートーヴェン ピアノ協奏曲第5番変ホ長調<皇帝>作品73
ピアノ・ソナタ第27番ホ短調作品90
(1963年4月24日ウィーンにて録音)
DENON COCO-9439

中古屋で買ったもの。やり方が下手なのか、amazonでは検索できなかった。
ジャケット(というのか?)絵はクリーム色の地に演奏しているグルダの姿が線画で描かれている。

とはいえ、あちこちの評を読むと、皇帝はやはり“皇帝らしさ”などを評価対象としているらしいので、グルダの皇帝を聴いて、この曲ってなかなか良いのねと思うわけにはいかないのかも知れない。

もともとグルダは好きなピアノ弾き。出会いは有名(らしい)モーツァルトピアノ協奏曲20番・21番の入った、クラウディオ・アバド指揮、ウィーン・フィルのCDだった。他で20番を聴いていたけどピンときていなかったところが、グルダの冒頭のピアノでとても納得して聴き返していた。

これですね↓
グルダ/モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番、第21番
最初は何だったかな。やはりあれか。さそうあきらの「神童」でかもしれません。

その後図書館でグルダのCDを探してみたりしていた。
音楽はあまり詳しくないので、何がよいのかは私にはわからない。音の粒が好きということはわかる。また瑞々しさや若々しさのようなものも感じる。それ以上はもっと詳しい方のページなど見ていただければ。

amazonによれば、グルダの皇帝で良い録音というのはこちららしい。
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」/ピアノ・ソナタ第17番「テンペスト」
ホルスト・シュタイン指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ユニバーサルクラシック、2001/04/25

う、1000円とは。なんとも魅力的だし、比べてみたいけど、ここはひとまず我慢。
もう少し聴き込んでからまた考えることにする。

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いや、なんだか本当にTB先と関係ないな。
もうほとんど勢いで。


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