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2006/06/18

日本グループホーム学会大阪大会

17(土)、18(日)は、「障害のある人と援助者でつくる日本グループホーム学会」第3回大会(大阪)に参加。プログラムなどはこのページを見ていただくこととして、少しだけ感想。

1日目の基調講演「暮らしと正義」(後藤玲子氏)。
後藤さんの著書は例えば以下など。
正義の経済哲学 ロールズとセン(東洋経済新報社、2002)
その主張を表すかのように、前向きで情熱的な話し方。

その他のプログラムも、概ね好評。個人的には、三田さんの調査における基本的な態度といったところに感銘を受ける。

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帰宅時に新幹線の中で考えたこと。
これから、グループホームという言葉が意味する住まい方の形態は、かなり多様になる。自分たちの考える住まい方と許容できないかたちが出てくるだろう。例えば居住者人数について学会としての主張を示すことにより、これと対立する人たちのと差違がはっきりする。そのようにしていろんな側面での議論を重ねることによって、自分たちが求める地域居住(と言えばよいのだろうか)を明らかにしていくことが必要なのではないか。

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