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2006/05/04

すいませんでしたとここで言っても

ずっと延ばしていた(延ばさせていただいていた=迷惑かけ通しだった)原稿(半分できていた)を早朝に起きてから考えてざくっと書く。枚数が無いので決まれば早いのだが、テーマが苦手で難儀していた。気持ちで書く人間にとってはこういうのは辛い。毎日少しずつ書くという方もいると聞くが、そういうのは逆立ちしてもできそうにない。

高尾山へ家族と出かける。都心と変わらぬラッシュ。混雑。
右股関節に時折違和感を感じていたのが、かなり歩いたことではっきりと痛みに変わる。これは将来的な持病になるかもしれない。平地を歩いていても痛くなる。

夕刻に帰宅して直しを入れ、文献を整理して夕食。高尾山でビールを我慢していた甲斐があったというもの。
また見直して、送付。もはやお詫びをして許される段階も過ぎていたので、あっさりとお詫びを入れて送る。どう取り扱われてもやむを得まい。

食器洗いなどして今日は早く寝る。筋肉痛はきっと後から来るに違いない。
明日また朝から、今度は学生(元学生)との共著で投稿する積もりの原稿を、もう一度、今度は全体のバランスやストーリーの通り方など気にしながら見直すところから始めるつもり。
サマリー(要約の英文)も残ってるんだが、ドメスティックな論文の英訳って、難しいと思う。


先日に書いたキース・ジャレットのTシャツを着ている人を見かけた。

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