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2006/05/13

授業参観

子どもの授業参観。英語と数学。
数学は教師が説明を失敗して生徒がついていけず、これを修復できないまま次の話に移してしまっていた。

単元まで書くと誰の何の授業か分かる恐れもあるのでいちおうぼかしておく。
或る説明が生徒に理解されないでいたのを、別のアナロジーを使って納得させようとする。そういう場合もある。しかし良くなかったのは、結局生徒はそのアナロジー上の操作と理解に頼ってしまい、もともとの(本来理解すべき)概念理解が飛んでしまったにも拘わらず、教師に分かったかと言われて何となく頷かざるを得なかったところだ。あれでは誤魔化しに過ぎない。
妻に聞けば、その先生は親向けの話は流ちょうなのだという。しかし授業の説明は如何にも教材研究不足を思わせた。
あれでは子どもが分からなくて当然だ。息子も不幸なことだ。明日にでも少し確認をしてみようとも思うが、しかしいつでもフォローが出来るわけでもないし…。

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