修正予告
以前「愚行権」について先日少し書いたが、関連資料を読むにつれて、少し違うかなという気がしてきた。
知的障害のある人に成年後見を利用にしてもらう(受け入れてもらう)際に、彼らの愚行権も認識すべき、というのが前回の趣旨だったのだけれど、このとき念頭に置かれる彼らの行為は、そもそも「愚行」に含まれるような類ではないな、というところを勘違いしていた。リスクとして見なされる行為がすべて愚行になるのではない。
ただしリスキィな行為と見なされることは、周囲に愚行と取られやすい傾向はあるのだろう。ここをきちんと区切った上で、次のステップで、そのリスキィな行為に対するパターナリズムをどう考えるかを整理する手順の方が良い。
今は余裕がないので少し後に書きたいと思う。
ということで、予告のみ。
自分をこうやって突っついておかないと…
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