« 身上監護 | トップページ | キンモクセイ »

2005/09/25

修正予告

以前「愚行権」について先日少し書いたが、関連資料を読むにつれて、少し違うかなという気がしてきた。

知的障害のある人に成年後見を利用にしてもらう(受け入れてもらう)際に、彼らの愚行権も認識すべき、というのが前回の趣旨だったのだけれど、このとき念頭に置かれる彼らの行為は、そもそも「愚行」に含まれるような類ではないな、というところを勘違いしていた。リスクとして見なされる行為がすべて愚行になるのではない。

ただしリスキィな行為と見なされることは、周囲に愚行と取られやすい傾向はあるのだろう。ここをきちんと区切った上で、次のステップで、そのリスキィな行為に対するパターナリズムをどう考えるかを整理する手順の方が良い。

今は余裕がないので少し後に書きたいと思う。
ということで、予告のみ。

自分をこうやって突っついておかないと…

|

« 身上監護 | トップページ | キンモクセイ »

成年後見」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/59692/6106009

この記事へのトラックバック一覧です: 修正予告:

« 身上監護 | トップページ | キンモクセイ »