ブログを引っ越しました
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一部の記事について、こちらと「はてなダイアリー」に並行して書き始める。
どんなふうに違うかは、行って確認していただきたい。
→misc.(引っ越し検討版)
まだ分からないことは多いが、戸惑うことも面白いと思うこともある。
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(その1)の続き。
筆者として名前を挙げたメンバーは、いずれも成年後見制度改正のための議論に参加していた。そこで身上監護について、いわば本来的な事務であるところの法律行為(領域1)に加え、このような法律行為を完遂させるために必須の事務として付随して構成されるべき事実行為(領域2)があることを指摘した。
既に雑誌に発表したものなので、ここにも掲載しておこう。
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午前中はPACガーディアンズの定例会で、千葉県後見支援センターの佐野さんから日常生活自立支援事業(地域福祉権利擁護事業)について話をしてもらう。いつもの方々よりも精神障害の方の親御さんなども参加し、質疑応答は事業利用に対する懸念と期待を含めたあれこれとなる。引きも切らぬ質問で興味深かった。
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標記のような原稿を書いた。他の情報も併せて記載するとこうなる。
名川勝・菅井昌恵・笠原美和子・佐々美弥子:実例からみた身上監護の枠組みと運用.実践成年後見,23,30-35,2007.
共著者の3氏はいずれも社会福祉士として多くの後見実務にも当たっている方々である。
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日本語版、英語版、仏語版、それぞれ持っている。旅行の際に本屋で見かけて買ったような記憶がある。日本語版は内藤濯訳の岩波版旧版。新版は買ったはずだが誰かに貸したら返ってこない。他に倉橋版と稲垣版。
でも大して読み返していない。通読したのは数えるくらいか(もちろん日本語版ですが)。すごく好きな本というわけでもない。
でも何カ所かは何となく覚えていて、ときどき思い出すことがある。おそらく私の場合、寓話的に理解しているんだろう。
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東芝製 dynabook SS SX (SX/290NK) Intel Petium M, 1.20GHz, with 1.24MB memory, WindowsXP Pro ver2002 SP2 について、セキュリティツールの変更をした。
ずっとシマンテック製 Norton InternetSecurity + SystemWorks の2006年版だったか(既に記憶曖昧)を入れておいたところが更新期にふと Norton360 でも良いかなと思ってこれに切り替えた。
ところがその後、やたらと重くなってしまう。
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意思表示の明確ではない知的障害者(成人)が家庭内で親から虐待等を受けている場合、あるいはそのような懸念がある場合、高齢者や児童と比べて動きにくい。
児童ならば児童福祉法や児童虐待防止法で対処できる。高齢者なら高齢者虐待防止法など使える。
しかしもはや児童ではなく、しかし虐待はイヤだと他者に表明できない人については、対応したくとも後ろ盾になってくれる法律的根拠が無く、踏み込めない。
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このブログの本文について、文字を大きくしてみる。
ついでに昨日のエントリー分についても大きくしてみた。どうだろうか。
これまでココログはあまり上手に大きく出来なかったのであきらめていたのだが、やはり眼に優しくないので変えてみた。すなわち、プレーンテキストの打ち込みではなく、html編集によって文字設定を扱うモードに移ってみたということ。
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先日行ってきた「日本生活学会」。そのときのことはこちらに書いた。
→「装い」にかかわる2日間/2日目:日本生活学会での発表(misc., 2007/10/10)
とはいうものの、生活学のことをきちんと知っているわけではない。門外漢だろう。
それでも、か、だから、か知らないが、この学会に来るとときどき面白い発表に出くわす。
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このところ、PACガーディアンズの絡みで後見あるいは後見を念頭に置いた相談が幾つか入ってくる。メンバーがそれぞれに相談を受けるが、私のところにも2件ほど入ってきた。
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Matimulogからの情報。
→univ.京大教授の食い逃げ(Matimulog、2007/10/15)
先ほどの時点でニュースソースへのリンクはなかったが、これのことでしょう。
→京大教授、無銭飲食の容疑で逮捕 山口・宇部(朝日、2007年10月13日)
(リンク切れのときはこちらのキャッシュ参照)
これに対するコメントではなくて、そういえば私も無銭飲食の未遂がありまして。
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一昨日に続く「装い」関連の話題。
(→1日目の話題はこちら)。
2日目。
10月7日(日)は日本生活学会での発表。学生の発表で私が連名発表者。
糸賀真紀子・名川勝:知的障害者入所更生施設における利用者の衣生活の実態と装い.生活学会報,34(1),19-21.日本生活学会,2007.(2007年10月7日、早稲田大学)
現在取り組んでいる修士論文の、言わば途中経過を報告したもの。
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いつも拝見している spitzibaraさんの記事から。
→英国でついに第2例目か?(アシュリー事件から生命倫理を考える、2007/10/8)
親が子どものことを思ってすることなのだから、外部がとやかく言うことではない、とのコメントがやはり出ているらしい。親が自分の子どもについてとてもよく考え心配している点についてあまり否定するものではないが、しかし何でもできるわけではない。
また、傍らでずっと介護している私たちのことを、そうではないあなた方が分かるわけがない、とのコメントも、それとこれとは話を分けないといけない、と返しておく。
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紹介が遅くなったが、Mental Capacity Act2005 (MCA2005)が、予定より半年遅れてこの10月1日より施行された。
→関連事項はこちらを参照(mnagawa's HP)
知人(というよりこの法律の第一人者かな、法政大の菅先生)によれば、本当に始まったのか現地の関係者に電話をかけたところ、確かに始まっていたとのこと。おめでとうと言ったら、なんだかまだ旧体制との引き継ぎでどたばたらしい。
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余裕がないのは相変わらずだが、面白かったので頑張ってこの2日間のことを記録する。知的障害がある人の「装い」で埋まった土日だった。
1日目。
10月6日(土)はこちらの講座に参加した。以前に紹介している。
→平成 19 年度「生活講座」 // 八王子地域デイグループわくわく(misc., 2007/09/02)
その第4回「身だしなみについて覚えよう」が本日だったので、見学させていただいた。うちの研究室からも学生3名が参加。
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G★RDIASより。
→[kanjinai][米国]"Girls and Guns"は米国の病か?(G★RDIAS、2007-10-08)
私もこういう趣旨の番組には眉をひそめるタイプである。いったいどうしてこういうのが成立するのか、私は米国居住経験もないのでよく分からない。共感できる部分もあるのだろうか。
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昨日・今日と2日間に渡って「児童福祉論」の集中講義をしていただく。非常勤講師をお迎えする2日間。
ここ何年か続けておいでいただいている。私がずっと世話役となっている。授業そのものを私が拝聴することはないが、講義終了後や昼食時にあれこれお話を伺えるのは有り難いところ。
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法人カードというらしい。よく知らないけど大学ブランドカードではない。これをうちの大学も作った。
研究費(科研や外部資金なども含む)の取り扱い時にカード決済も使えるようになるということだ。職員証・学生証にくっついているとかそういう話ではないので、やはり違うんだろう。
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なんというか、へぇっと思ったので書き付けておく。
(合同講演会シリーズの第4回は今晩アップ予定)
メイドさんが同行して、車内でTVゲーム(PS3)やCD/DVDを一緒に楽しめたりもするらしい、このタクシー。
それだけだったら、ふーん、そこまで来たかという話題なんだが、これが福祉タクシーだ。
→メイドたくしー(福祉輸送サービス)(KECハイヤー北陸)
どうやら今、けっこうな勢いでトップページのカウンターが上がっているようだ。
urlが maid ではなく meido なのは、わかりやすさ優先なのかウケ狙いなのかボケてみたのか。うっかりとは思えない。
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前回の続き。
シンポジウムとしてPASネットの経験からいろんな権利擁護支援とそれに連なる成年後見の事例を紹介していただく。私どもPACガーディアンズからも親御さんはコミュニティフレンドのことなど紹介していただく。その辺りの様子については、昨日紹介したように、佐藤さんのブログやGAMIさんのブログが詳しいので、見ていただきたい。ここではその後の質疑応答などから少し取り上げる。
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先日案内をしていた講演会を、本日、9月8日に開催した。
先日の案内はこちら。
→PACガーディアンズの講演会/PASネットのみなさんをお迎えして(misc., 2007/08/30)
当日の様子は既に佐藤さん、GAMIさんが紹介している。
→PASネットとの合同講演会(satosholog、2007/09/08)
→ コミュニティフレンド(15)「PASネット講演会」(ボランティア雑記帳、2007/09/09)
相変わらず余裕がない状態でブログ更新も自粛している手前もあり、今回は上記2名の書き込みに頼らせていただこう。概要や全体の様子は伝わっていると思う。以下は少し補足や違う話を。
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標記のような企画が今年も開催されるとのこと。
許可を得て転載します。
紹介してくださった方がこんなコメントをしていらっしゃいます。
わたくしごとですが、高等部実習で行った就労先で、この講座を受けていた方がいて「あっ、わくわくの・・・」と親子ともに声を掛けてもらった覚えがあります。
地域で知り合いが増えるいい機会です。そしてこれから就労先を考えてる方にも社会へでる前の基礎を学べるいい機会です。
毎回、満員御礼状態でとても人気のある講座ですよ。
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このところ原稿などでぜんぜん更新できてません。この話も進んでいるのですが、blogへ上げるのを忘れてました。以下ご案内します。
成年後見に関する講演会のお知らせ
~PASネットの取り組みと、成年後見の今後のあり方を考える
(9月8日、市川市)
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どこをどう間違えたか、研究室にセミが迷い込んできた。あちこちとぶつかり、しばらくして天井に止まる。幾度か繰り返していた。
うるさいので追い出したいのだが、夜でもあり、そのために窓を開けると蛾や小さな虫が入ってきそうで開ける気になれなかった。しかし戸惑って飛んでいるセミをそのままにしておくと、この世に生まれた目的を果たさぬまま、いつかはどこかで静かになってしまうかもしれぬ。私の無精の所為で。そう思うとなんだか寝覚めが悪くなりそうだったので、やむを得まいと窓を開けた。
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(以下、ずいぶん前に書いたストックです)
会議では努めてじっとしているのに、それ以外のところから仕事が降って湧いてくるので驚く。ちょっと範囲外のことを引き受けるかお断りするか悩むところ。しかし断る術に長けていないので受けてしまって後で困ることになる。
あまり興味のないことをきちんと調べて標準レベルに書けるというのは才能かもしれない。いや、自分にはあまりそういう才能が無いことに気づいたので。
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(以下の話は先週のネタです)
時間が無いのでまとまった書き込みが出来ない。何も考えず他愛のないことを書いてしまう。本業にいそしんでいるということだから、良いことと思っていただければこれ幸いと。
昨日(というか本日早朝)の帰りはヤン・ガルバレク、今朝の出勤時はメイナード・ファーガソンを選択。車内でずっと聴く。
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YouTubeの埋め込み練習を兼ねて。
たまたまトップにあった。
これで中3、それで宿題ですか。
うわぁ。
曲は…こういうのはあまり好きではないです。 演奏は不問。すいません。
もうひとつ。
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昨日のお約束に従い、本日は全社協版。
全社協のほうが、このような冊子は先に作っている。2006年11月版と2007年3月版がある。
ここでは最初に新版に触れ、その後に旧版を紹介する。
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昨日のお約束(?)に従い、出来上がった冊子の話をする。
(あ、昨日のエントリーをお読みになった方、どうもありがとうございます。その後、午前3時くらいに文章けっこう変えちゃったんで、良かったらご確認願います。)
「障害者の消費者トラブル見守りガイドブック」(内閣府国民生活局)という冊子がこのほどできあがり、関係各機関に配布された。私も制作協力したので、どーんと送っていただいた。
パッと思いついたところには勝手ながら送付させていただきました。よろしかったらご高覧ください。
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先日、名古屋市でアスペ・エルデの会に伺って、消費者トラブルの話をさせていただいた。これは「あいち障害者の消費者被害研究会」として数名で行ったものだ。
→帰ってきた(misc., 2007/07/29)
→あいち障害者の消費者被害研究会(mnagawaHP)
その際に読売新聞の記者さんが取材に見えていた。
それで今日、記事になった。
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このソフトウェアを導入。大学の法人クレジットカードができあがったので使い初め(ぞめ)で買おうと思ったのだが、一瞬間に合わず、普通の手続きで発注した。(発注の翌日に“カードが出来た”と連絡をもらった)
→MAXqda2007 (VERBI GmbH)
デモ版がダウンロードできるので、関心のある方はここから入手されたし(試用は30日限りということになっている)。
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久々に腕時計を左腕に着ける。巻くというのか。
若い頃は腕時計をしていたのだが、しなくなった。外して無くしたり、落として壊したりが幾度か続いたので、自分には合わないと思ったのだ。
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うちでも大学説明会があった。
人間学群(教育学類、心理学類、障害科学類)が午前中は大学会館講堂で1000人ほども集まって概説、午後はそれぞれの企画。プチ講義やらキャンパスツアーやら教員と参加生徒の自由なトーク、さらには一緒に参加していらっしゃる保護者各位との質疑応答など。
私はメインとしてではなく、補助的な関与だったが、それでも終日これに時間を費やす。
学生が中心的に行動し、運営した。反省も多々あろうが(特に今年は改修工事もあったりで)、彼らの活躍がなければぜんぜんできなかった。
お疲れ様でした。
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他のblogで紹介されていて初めて知った。
本題の記事の終わりに、ついでのように書かれていて。
ところが申し訳ないことに、本題はそっちのけでこれに捕まってしまい(あるいはそれが作戦だったのか、だとしたらまんまと謀られた)。
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障害者自立支援法について、社会・援護局障害保健福祉部企画課ではこのほど知的障害者向けの説明パンフレットを作成したとのこと。厚労省HPにて公開した。
以下にその案内がある。ダウンロードできるので確認されたい。
→~障害者と厚生労働省で協力して作成しました。~【障害者自立支援法 ・・・使ってみよう新しい制度・・・】(知的障害者向けパンフレット)
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以下、中身の無い書き込みですから。
メインとしているHPに、「発達障害がある人の居場所、悩み、あるいは青年期・成人期の支援」という項目を新設した。下位項目は今まで別の場所にあったものを移しただけなので、さして大きな変更ではない。
→http://homepage3.nifty.com/mnagawa/#dd
a.タイトルに迷いがある/定まらないことについて
b.発達障害者支援体制整備事業
c.「ニートや、在宅期間が長いなど非社会的な課題を抱える発達障害者等に対する支援に関する実践的研究」
d.発達障害がある青年・成人の居場所
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→日常生活自立支援事業について(厚生労働省)
地権事業(地域福祉権利擁護事業)から中身が変わったわけではなく、名称の変更として理解すればよいだろう。
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先週のこと。研究室の1学期納涼会を行う。
とはいえ、あまり制限も縛りもかけていないので、研究室の学生もそうでない人も混ざって近所のお店へ。
今年度の学生は例年にもまして盛り上げ上手がいるので、とても気持ちよく過ごせる。どうもありがとう。
しかしだからといって教員が余計に引っ張るのは憚られる。一次会で引き上げる。
学生さんに自動車を運転して送ってもらう。
先生、ラーメン好きですか。ん?うん。じゃあ少し遠くなるけどお薦めの店があります。
ということで最寄りの駅へではなく、常総市(旧水海道)まで足を伸ばすことになった。
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「だいすき!!」第5巻を出したところで、ついでにこの本も出しておこうか。知的障害がある親の子どもが大きくなってからのことをテーマにした本も出ている。
ハードカバーもあるのだけれど、ソフトカバーのほうを出しておいた。表紙がちょっと気になるからだ。安いし。
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研究室に水出しの麦茶を置く。昨年から始めたもので、専用の1リットルボトルもある。
今年は加えて、アイスコーヒーのボトルを買った。上部にフィルター?があり、ここに碾いた豆を入れて冷蔵庫で冷やすと、約8時間でアイスコーヒーとなるのだそうだ。よく行く豆屋で教えてもらったので、やってみるかと導入したのだ。
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やはり長くなってしまったので、続きを。
前半はこちら→「だいすき!!」第5巻(misc., 2007/07/21)
第22話~23話。
小学校の担任は、子どもとというよりも親やトラブルと突っ込んでやりとりすることを避けている教員という設定(本文には、関わりを怖がると表現されている)。しかも昨今の話題であるような勝手な親を登場させたりして、今時のレディースコミックっぽいかも。これを2話で終わらせている。でもずっと引っ張ったら「鈴木先生(武富健治、双葉社)」だしねえ。
このへんは実際のエピソードを下敷きにしているのだろうか。私にはよくわからない。
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4巻のことをきちんと書かなくちゃと思ってるうちにもう5巻が出た。刊行が早いのか私が遅いのか。
前回中身の紹介など書こうとと思って書けなかった。時間がなかったからと言い訳しておいたのだが、今回第5巻を読みながらそうじゃないかもと考えた。読んでいると自分で勝手に考え込んだりしすぎていっぱいになってしまうようだ。そういえば「時をかける少女」(細田守版)も考えすぎて結局書けてないし。あ、今日は地上波での On Air でしたねえ。
こうなったら簡単にざくっと書いてしまおうか、ということで、以下ネタバレになります。
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コミュニティフレンドのマニュアルとガイドブックがpdfで公開されました。次の手順でダウンロードしてください。
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週末は七回忌を行うために上越市へ。台風で行けないかと心配されたため、急遽前日(土曜)に長野まで行っておくことにした。本当は当日(日曜)の早朝に出かけて日帰りのつもりだったのだけれど、大事を取ることにしたもの。
子どもたちにはレトルトやあれこれを食べるように言って、夫婦で上野へ行き、長野新幹線に乗る。
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昨日の話。
消費生活トラブルの支援研究に関する話し合いのため、名古屋へ。昨年度は足繁く通ったが、今年度は久しぶりの名古屋だ。
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会議も重要だったり大規模になると、資料がやたらと多くなる。
それでも2時間で終わるのが通例だろう。どんなに中身が多くても、どんなに議論があれこれ予想されても、だ。
すると、話し合いの基本である、言葉をひとつひとつ積み重ねて新たな結論に至るという本来のかたちからはかけ離れていく。
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幾らか前になるが、入所施設の利用者さんが買い物に出かけるところを取材に出かけた。これが楽しかった。馴染みの方の施設で昼休みを利用して利用者さんが近所の店へ行く際に同行しようというもの。
初めてだったので、ちょっとどきどきしつつ訪問。晴天で少し暑い感じ。しかし日陰がとても気持ちよい。懇意にしていただいている職員さんと一緒に門の辺りに立ち、利用者さんが出てくるのを待つことしばし。
あ、来た。
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子育て支援の話を調べていくと、結局それは子育ての話だけではないんだなとわかってくる。当たり前ではあるけれど、狭く考えていってぐるっと回って再び行き着いたような感じ。
子育てが上手く廻っていくためには、そのためのスキルを備えているだけではなく、生活それ自体の安定が必要である。さらには“自分の子どもと自分たちがいる”ことについての肯定的なイメージを持ち合わせて子どもを迎え入れられることが重要になる。そしてその底には、自分自身や自分の暮らしに対する信頼みたいなものもあるのかもしれない。
もっと言えば、理由はわかんないけどパワー持ってんなぁ>この人、って感じ。
まあエンパワーされている状態って言うと今どきっぽいでしょうか。ぎょーかいへの通りも良いかもしれないし。でもそうであるような、違うような。
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